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飛行機が寒い時の対策 機内で簡単にできる8つの方法

   

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上空から飛行機機内ってすごく寒いらしいんだけど・・・

  • どんな対策をすればいい?
  • 簡単にできる方法はないかな

せっかくの旅行やお出かけで飛行機を使うときに機内が寒いと、何だか気分が滅入ってしまいますよね。今回は飛行機の機内が寒い時に使える簡単な寒さ対策を8つお話します。

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飛行機が寒い時にはじめに確認したいこと

飛行機の中が寒いなと感じたら、空調の吹き出し口の向きを必ず確認してください。向きを変えたり自分で空調を止めることができる場合がありますので、適宜調整しましょう。

飛行機はどちらかというと暑い時より寒い時の方が断然多い傾向にあります。
これは決して暖房が効いていないわけではなく、きちんと機内の温度は適温の25度前後になるよう設定されているのですが、外気がマイナス50度になることもあるため、飛行機の中はとても肌寒く感じてしまうのです。

飛行機が寒いときの対策8つ

飛行機が寒い時に簡単にできる対策を8つご紹介します。

  • 1、ブランケットを借りる
飛行機に乗るとCAさん(客室乗務員)がブランケットの貸し出しのために各席を回ってくれます。もしタイミング悪くお手洗いに行ってしまったときなどもCAさんに声をかければ貸してくれますので、ぜひ聞いてみてください。

  • 2、羽織れるものを持っていく
ブランケットが借りられるとはいえ、そのブランケットはとても薄く温かみが感じられないということもあります。そのため、自分で一枚カーディガンやパーカーなどを持っていくと良いでしょう。

  • 3、ブランケットやストールを持参する
もし荷物にならないのであれば自分で厚手のブランケットや大き目のストールを持っていくと安心です。

  • 4、厚手の靴下を持っていく
冷気は下へ下へ降りていきますので、どうしても足元が寒いということがあります。靴下を1足持っていくと意外と温かいですし、簡単に脱ぎ履きすることができますのでおすすめです。

  • 5、機内のサービスドリンクは暖かいものをもらう

飛行機に乗るとサービスドリンクをもらえることがあります。中には温かいものもありますので、寒い時は迷わず温かい飲み物をもらいましょう。

  • 6、ホッカイロを持っていく

ホッカイロは小さくかさばらないのでひとつ持っておくと良いでしょう。

  • 7、バッグは足元に置く

バッグを足元に置くと空気を遮断してくれるため、多少寒さを防ぐことが出来ます。また、フライト中に足がだるくなってきたときなどにバッグに足をのせて、かかとを上げ下げすると血行がよくなり、だるさやむくみなどが解消される場合があります。

  • 8、適度に動く

やはり長時間じっとしていると身体がどんどん冷えていってしまいますので、時々腕を伸ばしたり、お手洗いに行くなどして少しでも体を動かすように心がけましょう。

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飛行機の機内が寒い時におすすめの服装は?

飛行機の寒さが気になる方にとっては服装をどうしよう?ということも大きな悩みの一つだと思います。そんな寒がりなあなたにおすすめの服装をご紹介します。

服装でも寒さ対策!

  • 夏でもはおるものを

夏でも半袖1枚で飛行機に乗るのは避けましょう。薄いカーディガンや羽織ることのできる長袖シャツなどを持って行った方が安心です。

  • 半ズボンは避けよう

こちらも同様に夏だとつい半ズボンなどを履いてしまいがちですが、なるべくなら長ズボンや下にスパッツなどを履いて肌の露出部分が少なくなるように努めましょう。このように長さの調節できる2WAYパンツもおすすめです。↓

  • サンダルはNG

足元はもっとも冷えやすい場所になります。サンダルで飛行機に乗ったとしても中では靴下を履いて折りたたみスリッパなどを使うと安心です。

  • 足元の寒さ対策を万全に

機内には靴下のほかにレッグウォーマーやタイツ、スパッツなどを持っていくと良いでしょう。簡単に脱ぎ着できるものがおすすめです。

国際線は機内が寒い傾向が強い

飛行機の機内は特に国際便の方が寒い傾向にあります。日本でも冬に訪れる外国人が半袖でいることがあるように、外国の方は寒さにつよいため、外国人の多い国際線は機内の設定温度が1~2度ほど低く設定されていることがあるのです。設定温度の差はわずか1~2度ですが、機内でじっとしているとその違いは大きいものです。国内ではなく、海外旅行などに行く場合はより寒さ対策は厳重に行ってくださいね。

まとめ

飛行機の寒さ対策はちょっと考えてみるといろいろなものがあります。この記事をみてくださったあなたに一番合った方法が見つかりましたら幸いです。お出かけはくれぐれもお気をつけて行ってきてくださいね。

 - 生活の知恵