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服の名前の書き方と付け方 書く時に文字がにじまない方法

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混乱するエプロンの女性 ピンク入学前に子供の洋服に名前を書かないといけないんだけど…

  • たくさん服があって大変!
  • そもそもどうやって書けば良いの?
  • 何か簡単に出来る方法はないの?

お子様の入園・入学に合わせて洋服や持ち物に名前を書かなければいけないということありますよね。でも持ち物全部に名前を書くのはとっても大変です。今回は子供の洋服に名前を書くときの基本的な書き方や簡単な書き方、名前シールなどの付け方、書くときに文字がにじまない方法をご紹介します。

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服の名前の基本的な書き方

洋服に名前を書くときって文字がにじんだり、布がよれて書きづらかったり、濃い色の洋服へどうやって書けばいいか迷ってしまったり、困ることが多いですよね。まずは基本的な布への名前の書き方をご紹介します。

  • 布用のペンを使う

名前を書くときに普通の油性ペンを使う方も多いと思いますが、それだと文字がにじんでしまうことが多いです。名前を書くときは専用の「お名前ペン」や「プロッキー」などの水性顔料マーカーを使うとにじまずに綺麗に書けます。これはペンのインクの粘度が特殊なものでできていて布の繊維に染みこみにくくなっているためです。

 

  • 別の布を用意してそれに名前を書く

不要な布や手芸用の細めの布テープを用意してそれに名前を書き、服の端にミシンなどで縫い付けます。布を縫いつけるのは少し面倒ですが、他の方法に比べて剥がすときに綺麗にはがせます。

  • 黒い布には漂白剤でスタンプ

濃い色の洋服には黒のペンでは文字が見えにくいということがあります。その場合は白いペンを使って書くのも良いですが、お名前スタンプを用意して、スタンプにインクの代わりに「漂白剤」を付けて布に押すとその部分だけ色が抜けて、白く文字が浮かび上がります。ただ、必ず手袋をして行うことと、漂白剤が付きすぎると表の色も落ちてしまいますので注意しましょう。

  • 上手く書けない時は紙やすりを敷いて書く

布に名前を書こうとすると布がよれてしまって書きづらいということがあります。そんなときは服の下に紙やすりを置いて書くと紙やすりが滑り止めの役割を果たしてくれますのでよれずに書くことができます。

服に直接名前を書きたくない時は?

お気に入りの服など直接服に名前を書きたくないということもあると思います。そのような場合はお名前リボン(お名前テープ)に名前を書いて服につけると良いでしょう。

 

また、マスキングテープに名前を書いて洗濯用のタグに巻き付けて貼り付けるという方法も有効です。マスキングテープは100均でも売っていますので、リーズナブルでありながら意外とはがれにくくておすすめです。私も実際にマスキングテープに名前を書いて貼り付けていますが、10回以上洗濯してもはがれていません^^※粘着力が弱い紙タイプのものははがれやすいので注意してください。

服の名前の付け方

洋服の名前は書くのではなく、シールやテープで付ける方法もあります。

アイロンタイプの名前シール

アイロンタイプは手軽につけられて剥がすときも比較的楽なのが特徴です。アイロンで付ける前にシールの粘着部分を少し水で濡らしてからつけるとはがれにくくなります。
お名前シールは四隅からはがれやすいので、シールの角は特にアイロンをしっかり当てるようにします。貼り付けた後は乾燥機などに入れるとはがれやすくなりますので注意してください。

長期間使って剥がれてきてしまったときは少し面倒ですが両端を1か所ずつ糸で縫って補強すると良いでしょう。名前シールは100均にも売っていますが、剥がれにくさは100均以外のものとそれほど変わりません。

↑こちらは布に使えるシールとプラスチック製品に使えるシールのセットです。布に貼るシールは洗濯や引っ張りに強く、プラスチックに貼れるシールはレンジでの加熱や水洗いにも強い優れものです^^

フロッキー

アイロンで文字を布に転写させるタイプの名前つけアイテムです。立体感がありはがれにくい仕様になっています。ただし、剥がしたいときにはかなりはがれにくいため、洗濯や乾燥を繰り返してボロボロにさせて削り取るといった方法になってしまうのがデメリットです。

スタンプ(ハンコ)

名前つけにスタンプタイプを使うとインクで書くよりも早く押せるので非常に楽です。下記の商品は布はもちろんプラスチックやタグなどのつるつるした素材にも簡単に付けることが出来ます。ただしふわふわのタオルやデコボコした生地には押しにくく、布やタグにつけたスタンプは剥がしたいときには剥がれにくいので注意してください。

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服の名前をにじまないで書く方法

ペンで直接布に名前を書こうとすると文字がにじんでしまうことがあります。次は文字がにじまないように布に書く方法をご紹介します。

  • 濡らす

布を霧吹きなどで濡らしてから書くと繊維にインクがにじみにくくなります。

  • ヘアスプレーをかける

ヘアスプレーに含まれるコポリマーという成分がにじみを防止する役割を果たしてくれます。コポリマーが入っていないものもありますので、成分表示を見て購入するようにしましょう。

  • ボディーソープを塗る

ボディーソープを直に服に塗り、ドライヤーなどで乾かしてから書くと文字がにじみにくくなります。石鹸でも同様の効果が期待できます。

  • スティックのりを塗る

文房具用のスティックのりを文字を書く裏側に塗っておいてから書くと文字がにじまずに書くことが出来ます。

まとめ

子供の持ち物全部に名前を書くのって気が遠くなる作業ですよね(*_*)名前ペンやスタンプなどを併用していただいてなるべく短時間で作業を終わらすことができるように工夫してみてくださいね。

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