好きなもの気になること.com

日常の気になること、気になるもの、気になる場所、色々投稿していきます

キャンプのテントを雨の日に撤収するコツ乾燥や片付けを簡単にする方法

      2016/09/22

f8aae1bc391b9c8f402ea4ddb4794c9a_s

中年男性B-ビックリ-バストキャンプやバーベキュー中に雨が降ってきちゃった…

  • 雨に濡れたテントを上手に片付けたい
  • 綺麗に乾燥させる方法は?
キャンプやバーベキューを楽しんでいたら突然の雨…テントで雨はしのげるけれど、雨に濡れたテントの片付けはとっても面倒ですよね。今回は雨に濡れてしまったテントを上手に撤収、乾燥させる方法や片付けを簡単にするコツについてお話します。

スポンサードリンク

キャンプで濡れたテントを雨の日でも上手に撤収する方法

日本は雨が多く、1年の3分の1は雨の日と言われています。キャンプ場でテントが雨に降られてしまったら早めにテントを撤収するようにしましょう。
雨を含んだテントは非常に重たいので、出来れば布や手袋をした手、持っていればハンドワイパーなどで少し雨の水分を取り除いてから素早くたたみ、大き目のビニール袋などに詰め込みます。
雨が多い時には水分を取り除くことは難しいので、そのままビニール袋に入れてしまいましょう。その場合はできれば3人で撤収作業を行います。一人がビニール袋をスタンバイしておき、2人でテントの端と端を持ちます。バサバサとテントを揺らして少し雨を落としたら素早くたたみ、ビニール袋をたたんだテントの上からかぶせます。ビニール袋にテントを入れるよりも、テントにビニール袋をかぶせたほうが雨が入り込みにくく、素早く片づけることが出来ます。

onepoint

  • 出来るだけ水分を取り除いてからしまう
  • ビニール袋はかぶせるとテントが入れやすい

キャンプで濡れたテントを綺麗に乾燥させる方法

テントは水分が非常に苦手です。水分が残っているとカビの生える原因になりますし、テントの防水効果が薄れてしまいます。家に帰ったら出来るだけ早く乾燥させましょう。

テントを帰ってから乾燥させる方法7選

1、テントをもう一度組み立てて乾燥させる

こちらが一番きれいに乾燥させることが出来る方法です。近所の公園や空き地、自宅の庭、駐車場などテントを広げられるスペースがあればこちらでテントを組み立てて乾燥させます。

2、ベランダに干す

ベランダの手すりや物干しざおにテントをかけて乾燥させます。テントは防水加工がされていない部分を下に向け、出来るだけ生地が重ならないよう物干しざおと手すりに渡しかけて乾燥させると比較的早く乾かすことが出来ます。

3、車や自転車の上に干す

テントを車や自転車の上にかぶせるようにして広げて乾かす方法です。先ほどと同様に防水加工がされていない部分を下に向けて、出来るだけ重ならないように広げて干しましょう。

4、部屋の中で扇風機をつけて乾かす

テントを広げても差し支えない部屋があれば、部屋の中にテントを張ったり広げたりして乾かします。床が濡れてもいいようにビニールシートを敷き、タオル、新聞紙などを広げると片付けが楽になります。部屋には扇風機や除湿器、室内乾燥機などを付けておくと比較的早く乾きます。

5、布団乾燥機で乾かす

テントを広げて布団乾燥機のホースを差します。中が乾いたら裏返して外側も乾かしましょう。

6、テントの乾燥サービスを利用する

テントの洗濯、乾燥、撥水&UV加工をしてくれるテントクリーニング.comでは職人さんがプロの技で濡れたテントをピカピカに綺麗にしてくれます。

7、テントの乾燥サービス付きのキャンプ場を使う

全国のキャンプ場の中には栃木県にあるツインリンクもてぎのように、雨で濡れたテントやタープを乾かしてから自宅へ届けてくれる乾燥お届けサービス(有料)を行っているところがあります。ここでは、テントのインナーアウターのセットで1セット1,500円と料金も比較的リーズナブルです。水分をたっぷり含んで重たくなったテントを持ち帰る必要がないので、帰りもラクですし、車の中が汚れる心配もありません。>>ツインリンクもてぎのお得な宿泊情報を探す

スポンサードリンク

キャンプの片付けが簡単ラクになるコツ

最後にキャンプの後片付けが簡単になるコツをご紹介します。雨の日は特に面倒な片付けもこのコツを覚えておけば、ぐーんと楽になりますよ。

  • テントには撥水スプレーをしっかりかけておく

テントを組み立てたらすぐに撥水スプレーをしておくと余分な水分がテントの生地にしみこみにくくなりますので、何もしないよりも濡れたまま持ち帰るときに重くなりにくくなります。乾かすときにも楽です。組み立てたときにスプレーを忘れてしまいそうなときは収納する「前に」スプレーをしてからしまうようにしましょう。

  • ビニールを多めに持っていく。

雨でぬれた服やタオル、汚れたキャンプ用品を入れるのに役立ちます。また、ビニール袋はリュックの水よけにしたり、かぶって雨がっぱの代わりにしたりと用途はいろいろ。45リットル以上の大き目のビニール袋を数枚持っていくと重宝しますよ。

  • 濡れたものは出来るだけ拭く

濡れたキャンプ用品などは面倒でも軽くふいてから片づけたほうがサビや劣化の予防になります。先ほど少しお話させていただいたハンドワイパーがあると、テントの水をかくのにとても便利です。100均でも手に入りますので、お近くをぜひのぞいてみてください。

 

  • 汚れたものは一緒にしない

雨が降ってきて急いで片付けをすると適当にビニール袋に入れてしまいがちですが、入れるときに泥のついたものとついていないものを分けて片づけると、帰ってからの後片付けが非常に楽になります。濡れただけの洋服やタオルだけひとまとめにしておけば、帰宅したらそのまま洗濯機に入れて洗濯することが出来ます。

  • 濡れたテントは水分や汚れを拭き取ってから乾燥させる

テントを濡れたまま持ち帰って乾燥させるときはタオルやぞうきんなどで水分や泥汚れを軽く拭き取ってから干すと乾きが早くなりますし、綺麗に乾きます。

  • 日程をずらす

事前に天気予報を見てキャンプの予定日が曇りや雨の予想だったら出来るだけキャンプの日程をずらしたり、1日多く滞在するようにするとよいでしょう。

まとめ

キャンプやバーベキューなどの屋外レジャーの日は雨が降らないのが一番ですが、なかなか天候は読めないし、日程をずらせないということもありますよね。万が一雨が降ってテントが濡れてしまったらなるべく早く撤収し、帰宅したらしっかりと乾燥させて収納するようにしましょう。しまう前には撥水スプレーをかけておくのを忘れずに。

 - 観光・レジャー , ,