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カーネーションの育て方 鉢植えを長持ちさせるお手入れ方法

   

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ママキャラ_06母の日にカーネーションをもらったんだけど…

  • 長持ちさせるにはどうしたらいい?
  • 正しい育て方は?

母の日の定番のカーネーション。ご家族から頂いたことのある方も多いのではないでしょうか。でもいざ鉢植えをもらってもどう育てていいかわからない、過去に上手く育てられず枯らしてしまったという経験はありませんか?今回はカーネーションを長持ちさせる育て方、水やりや日光浴などの正しいお手入れの仕方をご紹介します。

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カーネーションの正しい育て方で鉢を長く楽しもう

色鮮やかな美しい花を咲かせるカーネーションは日の光とお水が大好きです。正しい日光浴と水やりで鉢を長持ちさせいつまでも綺麗な花を楽しみましょう。

  • 日光浴のポイント

カーネーションをもらったときにつぼみが残っていたら1日室内の良く日の当たる場所で日の光に慣らしてから外で管理するようにしましょう。ずっと室内に置いておくとつぼみが開かず枯れてしまいます。ラッピングが付いている場合は風通しが悪くなってしまいますので、外しておきましょう。

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カーネーションは高温になると花が咲きにくく、枯れやすくなってしまいますので、直射日光が長時間当たる場所は避け、気温が30度を超す日は日陰に置いておくか、室内に入れておきましょう。30度以下の日は外に出して日光浴をさせてあげます。

  • 水やりのポイント

水やりは土の表面が8割ほど乾いてきたら鉢の底から出るくらいたっぷりあげましょう。花は水に弱いので水をあげるときは花にかからないよう土の近くからあげるのがポイントです。水をやるときは朝方がおすすめです。日中の気温が高い時間に水をあげると鉢の中で根っこが蒸れてしまい傷みやすくなってしまいます。また水受けのトレイがある場合には底に残った水は残さず捨てましょう。

カーネーションの鉢を長持ちさせるコツ

カーネーションを長持ちさせるには細かな気配りが大切です。

  • 花は咲き終わったら取り除く

花は色が褪せてきたりしおれてきたら取り除きましょう。そのままにしておくと他のつぼみや花に行きわたるべき栄養がしっかり行かなくなってしまい、灰色カビ病などの病気にかかってしまいます。カーネーション全体が枯れてしまうこともありますので、早めに取り除きましょう。

  • 葉は黄色くなったら取り除く

黄色い葉も花と同様に取り除きましょう。余分な葉が残っていると風通しが悪くなってしまい全体的に弱ってしおれてしまいます。特に根に近い部分は葉が密集していて蒸れやすく、カビが生えやすいところになりますので、適宜葉を取り除きましょう。

  • 咲かないつぼみも取り除く

軽く触ってみて中がスカスカだったり枯れてしまったつぼみは咲きませんので、取り除きましょう。

カーネーションの花に肥料は必要?

3~6月、9~10月の花の開花時期には肥料を与えます。化学肥料は1ヶ月に1回程度、液体肥料の場合は1週間に1回程度与えます。与えすぎないよう適量を守ってください。真夏や冬の寒い時期には基本的に花は咲きませんので肥料は不要です。

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カーネーションの鉢植えのお手入れ~こんなときはどうする?~

カーネーションの花の終わりにはどうする?

花が一通り咲き終わったら切り戻しを行い、次の花にそなえます。切り戻しとは伸びすぎた茎や葉を切って形を整えることです。5~6月の梅雨に入る前か、10月ごろが適しています。茎は節の部分を切らないようにして半分ほどに短くするか傷んでいる場合は生きている茎の部分だけを残して切り戻します。切り戻しが終わるとカーネーションは寂しい形になってしまいますが、またここから新しい茎や葉が生え、綺麗な花が咲きますので、楽しみにしていてくださいね。

カーネーションが大きい場合はどうする?

カーネーションが大きくなってきて根っこが盛り上がってきたり、水をやってもなかなか鉢の底から水が出てこない時は植え替えのタイミングです。植え替えとは大きな鉢にカーネーションを移し替えることです。植え替えは9~10月ごろに行うのが適しています。
植え替えをするときは一回り大きい鉢を用意し、まず鉢の底が隠れるくらいの土を入れます。カーネーションの株の根を押さえて鉢をさかさまにし、鉢を外したら根を傷つけないよう慎重に新しい鉢に移し入れます。ふんわりと新しい土を入れてカーネーションを固定し、鉢の底から水がでるくらいたっぷりと水やりします。

まとめ

カーネーションはこまめなお手入れが必要なので育てるにはちょっと根気が要りますが、上手に育てれば毎年綺麗な花を楽しむことが出来ます。ぜひ今回の記事を参考にお花を長く楽しんでくださいね。

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