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サンダルの子供用の選び方 履きやすいと評判の子どもにおすすめのサンダルベスト4

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5903.カップル,困惑子供用のサンダルを買おうと思うんだけど…

  • サイズは大きめと小さめとぴったりサイズ、どれがいいの?
  • そもそも子どものサンダルってどうやって選べばいいの?

暑くなってくると大人もサンダルを履く機会が増えてきますので、「お子様にもサンダルを」と考える方が増えてくると思います。あなたは子供の正しいサンダルの選び方をご存知でしょうか?今回は子供用サンダルの正しいサイズ選びやおすすめのベビーサンダルについてご紹介します。

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サンダルを子供が履くときの選び方

いざサンダルを買おうと思ってもどうやって選んだらいいのか、特にサイズ選びに迷ってしまうお父さんお母さんはとても多いものです。子供の靴というと来年も履けるようにと大きめサイズを購入しがちですが、実はそれは子どもの足の成長を妨げるような大きな危険をはらんでいるのです。

子供用サンダル選びの注意点

  • サンダルはぴったりサイズを

サンダルは靴と違って靴下を履かずに履くものです。よって靴と同じサイズを購入するとぶかぶかになってしまうことがあります。また裸足の場合汗をかくと滑りやすく、子どもが履きづらかったりケガをしてしまう恐れがありますのでベビーサンダルは子供の足にぴったり合ったものを選びましょう。

  • サイズをきちんと測る

サンダルを購入するときにはできれば子供用品専門店か百貨店などのシューフィッター(靴選びの専門科)がいるお店でお子様の足のサイズを測ってもらいましょう。足の長さだけではなく、足の甲までは買ってくれますので、よりベストサイズの靴を探しやすくなります。

  • サンダルの形に注意

子供は動き回るため、脱げてしまうことが多いため、子供用のサンダルは足首、かかと、足の甲をしっかり守ってくれるデザインを選びましょう。マジックテープで固定できるタイプだと足がよりずれにくいためおすすめです。

  • 素材に注意

サンダルの素材には硬いものと柔らかいものがありますが、硬すぎると足を痛めてしまいますし、柔らかすぎるとすぐに傷がついてしまいボロボロになってしまうこともあります。きちんと触って強度を確かめたうえで購入するようにしましょう。

サンダルは子供が履きやすいものを選ぼう

こどものうちは大人に比べて足の骨が柔らかかったり、骨の数が少なかったりと特に外からの圧力の影響を受けやすくなっています。そのためサイズが合わない靴を履くとすぐに子供の足は疲れてしまいます。子供のころから合わない靴を履いていたりするとマメや靴擦れになりやすかったり、巻き爪になってしまったり、将来外反母趾などの足の形の変形にもつながりますので、実際に試着し、子どもが履きやすいサンダルを選びましょう。「子どもの靴だから何でもいい」のではなく「子どもの靴だからこそしっかりとサイズを測ってお子様に合った靴を選ぶ」ことが非常に大切です。次に子供が履きやすいと人気のある靴をいくつかご紹介します。

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子どものサンダル おすすめベスト4

子どもの足の成長を考えた、履きやすく丈夫なベビーサンダルをいくつかご紹介します。

サンダル ベビー アーノルドパーマー12.5~14cm

こちらのサンダルは履き口がガバっと大きく開きマジックテープでとめるタイプのため、非常に履かせやすいです。底は屈曲性に優れた素材を使っているため、柔らかく素足で歩いているような感覚で歩きやすいです。外観は合成繊維で厚めの生地でできているため外からの圧力から子どもの足をしっかり守ってくれます。

ニューバランス サンダル11~14cm

こちらはスニーカーにほど近いデザインですが、メッシュ生地でできているため、優れた通気性を持ち汗をかきやすい子供でも快適に履くことのできる素材となっています。履き口は大きく開いて履かせやすく、インソールが神経や筋肉の動きを促進してくれる特別なものでできているため、子どもの足の成長の妨げになりません。

それいけ!アンパンマン ベビースニーカー11.5~14.5cm

子どもが大好きなアンパンマンデザインのサンダルです。可愛いだけではなく、ソールの前部分には自然な屈曲を生み出すフレックスジョイントが使われており、正しい歩き方のサポートをしてくれます。インソールは洗えるタイプのため、汗や砂で汚れても清潔に保てます。子どもの足が疲れない片足78gの軽量設計もとっても嬉しいですね。

IFME イフミー ベビーサンダル 12~14.5cm

子ども靴で有名なIFME(イフミー)のベビーサンダル。通気性や速乾性に優れ、プールでも使えるようなウォーターシューズです。靴の先が広く、マジックテープで履かせやすい設計になっています。

子供のサンダルの注意点

ちなみにですが、サンダルを履くと足がむき出しになる部分も多く靴の時に比べて数倍子供の足は汚れやすくなります。ケガもしやすいですし、裸足のため靴下で汗を吸収することもできず汗臭くなってしまうこともあります。また、お友達のお宅にお邪魔するときに足が汚れていて躊躇してしまったり面倒なこともあります。そのデメリットもしっかり理解したうえで一番いいサンダル選びをしてあげてくださいね。

まとめ

子どものうちはすぐサイズアウトしてしまうため、せっかくいいサンダルを買っても長く履けないのがとても残念ですよね。でも将来子どもの足が健康に育つためにもしっかり吟味してより良いサンダルを選びたいですね。

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