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寝室の暑さ対策 夜暑い夏を快適に過ごすとっておきの方法9選

   

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表情-怒る(男の子)も~う暑くて寝られない!

  • この暑さ何とかしたい
  • 寝室で快適に寝られる方法を知りたい

猛暑続きの近年。夜になってもなかなか気温が下がらず部屋の中がムシムシしっぱなしということありますよね。
今回は簡単にできる夏の暑い夜を乗り切る寝室の暑さ対策9選をお届けいたします。

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寝室の暑さ対策

さぁ寝よう!と思って寝室を開けるとムワッといや~な空気が…そんなときは速攻でエアコンの冷房のスイッチに手が伸びますよね。

でもただ単純にエアコンをつけるだけではなく、このときにちょっとした一工夫をすることで寝室をもっと快適に過ごすことが出来るんです。その簡単な方法をご紹介します。

  • 1、寝室の空気を入れ替える
まず、クーラーをつける前に寝る時間の30分くらい前になったら寝室の扉や窓を開けて空気の入れ替えをしましょう。扇風機を外に向けて30分ほどつけておくと効果的に暑い空気を外に出すことができ、クーラーをつけたときに効率よく部屋を冷やすことができます。

  • 2、エアコンを正しく使う

節電のため、クーラーをタイマーでかけたり、クーラー自体を使わないという方も多いと思います。でも快適に寝るためにはクーラーは必要不可欠。寝苦しい夜には昼間より少し高めの29℃くらいに設定して弱冷房をかけておくのがおすすめです。タイマーで冷房が切れると切れたとたん部屋の温度が急激に上がりますので、その暑さが気になって何度も目が覚め、またクーラーをつけたりすると十分な睡眠がとれません。また、クーラーはスイッチを入れた直後が一番電力を使うので、節電しようと思ってクーラーの使用を控えているのに、結果的には逆効果にもなってしまうのです。

  • 3、扇風機もうまく使う
冷房が29度の設定では少し暑いと感じるときには扇風機も弱モードにして上方に向けて併用すると効率的です。扇風機は数時間使っても電気代が数十円と、大変経済的です。扇風機の風によってエアコンから出た空気が部屋中を循環するため、部屋の中で空気の流れができ、冷たい空気が隅々まで行きわたります。

暑い夜にぴったりなとっておきの対策

  • 4、寝具の見直し
夜熱い時には寝具を見直すのも効果的です。最近では熱帯夜や熱中症対策に冷感効果のある敷きパッドやジェルマットも多く販売されています。ネットなら種類も豊富ですし、自宅に届けてくれますので、便利ですよ。

 

  • 5、保冷剤を使う
枕元に保冷剤を置いておくと気化した冷気がカラダを包んでくれますので、エアコンのように冷えすぎることがなく、快適に過ごすことが出来ます。寝返りした位置に保冷剤が来ないように位置を調整して置きましょうね。

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夏の夜を快適に過ごす方法

快適に夜寝るためには次の方法も効果的です。

  • 6、綿のパジャマで寝る

綿の素材は汗を良く吸い取ってくれるため、寝ている時の汗をしっかりと吸い取ってくれ、身体のべたべたを軽減してくれます。

  • 7、夜は甘いものを控える

汗のベタベタ具合は食べたものにも少なからず影響されます。アイスクリームやゼリーなど甘い食べ物を食べると汗もベタベタしてきますので、寝る前にはこれらの食べ物は控えるようにしましょう。

  • 8、ハッカ油で体感温度を下げる

ハッカ油を水に溶かしたハッカスプレーを体に吹きかけると体感的に涼しく感じることが出来ます。使い始めは少しだけ吹きかけるようにし、量は調整してくださいね。

  • 9、メンソール系のシャンプーやボディーソープを使う

お風呂で使うシャンプーやボディーソープをメンソール系のスーッとした香りのするものに替えるのも涼しく感じる方法の一つです。お気に入りの香りが見つかりましたら一度使ってみてはいかがでしょうか。

まとめ

寝苦しい夜が続くと本当に嫌になってしまいますよね。暑い夏は夜でも熱中症の危険がありますので、暑さを我慢しすぎるのは良くありません。今回ご紹介した方法で少しでもあなたが快適にすごしていただけましたら幸いです。

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