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ママ鼻水トッテの洗い方や分解消毒方法 説明書や注意点をご紹介!

      2017/02/26


ママ鼻水トッテっていう商品が気になるんだけど・・・

  • 洗うのって面倒?
  • 分解ってできるの?
  • 消毒ってどうやるの?

子供ができると何かと忙しくて家事も手が回らないということありますよね。

「便利なら買いたいけどお手入れが面倒なら買いたくない」。

何か物を購入するときにそんな風に思ったりもしますよね。

今回は購入する前に気になる、ママ鼻水トッテの掃除、消毒、分解などのお手入れ方法、使用するときの注意点などについてご紹介いたします。

写真でもたくさんご紹介していますので、ぜひ参考になさってくださいね。

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ママ鼻水トッテの洗い方はとても簡単

ママ鼻水トッテとはこんな商品なのですが、

実際にパッケージを開けたときの全体の形状はこのようになっています。

※洗った後なので、濡れていてすみません…

一見洗いづらそうなのですが、使用した後に強めの流水で鼻水を流すようにするだけでとっても簡単に汚れが落ちます^^

このとき、お湯を使うととってもきれいに落ちるのでお風呂のシャワーなどで洗い流すようにするのがおすすめです!

シャワーの水圧って結構強いし、細く出るので、チューブの中も綺麗さっぱりピカピカになりますよ。

ママ鼻水トッテは分解できる!

また、ママ鼻水トッテはすべてのパーツを分解することもできるので、細かいところまで綺麗に洗うことができます。

分解したところ

部品はノーズピース(赤ちゃんの鼻に入る部分)、マウスピース(口で吸う部分)、チューブ2本、ふた、ボトルの6点で構成されています。

すべての穴は赤ちゃん用の綿棒が入る大きさなので、もし万が一鼻水が固まって中に残ってしまっても、からめとることで綺麗に掃除することができます^^

ちなみに・・・

チューブin綿棒

入った!

ふたin綿棒

入った!

ノーズピースin綿棒

入った!w

 

分解した後に戻すときは蓋に「ハナとクチ」と書かれていますので、チューブをつけるときにどっちがどっちだかわかりやすいようになっています。

ちなみにチューブは鼻と口とで長さが違うのですが、鼻のほうが短い方、口のほうが長い方です。
お母さんが吸う方が長いと覚えておきましょう^^

ママ鼻水トッテの消毒方法

赤ちゃんが使うものというと綺麗に消毒したいと思うのが親心ですよね。

ママ鼻水トッテももちろん消毒できます^^

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でも、レンジ消毒や煮沸消毒は不可となっていますので、薬液消毒のみになります。

熱で変形する恐れがありますので、食器洗い機など高温になるものの使用は控えましょう。

薬液消毒をするときはもしあれば哺乳瓶を洗うときのミルトンなどや、なければキッチンハイターなどを使うようにしましょう。

鼻に使うものですが、赤ちゃんに触れるものなので、キッチンハイターは表示濃度よりも少し薄めにして使ったほうが安心ですよ^^

ママ鼻水トッテの説明書

次にママ鼻水トッテの説明書も載せておきますね。
※文字が見づらいときはクリックで拡大できます

ママ鼻水トッテの注意点

ママ鼻水トッテは子供が暴れても吸いやすい構造になっていて、洗浄も楽なので、とても使いやすいのですが、いくつか注意点があります。

水鼻は少し隙間を開けて吸う

ジュルジュルの鼻水は鼻の穴から少しだけすき間を開けて、空気と一緒に鼻水を吸うようにすると綺麗に吸えます。
結構いい音で吸えますので、達成感がありますよ^^

鼻が取れないときは鼻の穴に密着させてしっかり吸う

子供の鼻水や鼻くそがなかなか取れないなぁというときにはちょっとコツが必要になります。

ママ鼻水トッテの子どもの鼻の中に入る部分は危なくないようにかなり短めになっていますので安全ではあるのですが、
短すぎて逆に奥のほうに入り込んでいる鼻くそなどが吸えないということもあります。

そんなときはしっかりノーズピースを鼻の穴に密着させて少し強めに吸うようにしましょう。
感覚としてはコップの底に少しだけ残った飲み物をジューッと吸うときの強さという感じです。

「強く吸って大丈夫?」と思われるかもしれませんが、ジュッ、ジュッ、ジュッ、という感じでリズミカルに少しづつ強く吸うようにすれば痛みはほとんどありません

※自分で体験済みです^^

耳鼻科の先生いわく、「耳鼻科では自動吸引機で結構力強く吸い込むので、人間が吸うくらいの強さなら全然大丈夫」だとおっしゃっていました。

確かに耳鼻科の吸引機って「ジュボボボボボーーー!!」っとものすごい音がするんですよね^^;
大人でもビビります。

もし心配であれば、一度ご自身の鼻で試してみるといいですよ^^
私も実際に自分の鼻でやってみたことがありますが、痛みはほぼありませんでしたので、
子供にも容赦なくやっちゃってます。

自分が痛いな~と思うくらいやると子供にとってはものすごい痛いと思うので、
弱くしてあげたほうがいいと思いますが…

一度ご自身で試してみてくださいね!

ほかにも鼻吸い器でよく吸えないときのコツやタイミングについてご紹介していますので、よろしければご覧くださいね^^

ママ鼻水トッテを嫌がる時は?

うちの子は鼻吸いの時、すぐ嫌がって顔をそむけたり逃げ回ったりしていたのですが、

最近になって息子が鼻吸い器の時に嫌がっていた理由は

鼻水を吸われるのが痛くて嫌というよりも、
押さえつけられたり真剣なママやパパの顔が怖くて嫌がるんだと思うようになりました。

逃げ回る子供を見てイライラし、「こっち来なさい!」と大きな声を出し、羽交い絞めにして思いっきり吸ってたりしてたので…

そりゃあ嫌になるわと><

 

それに気づいてからはにこにこ顔で「ちゅっちゅするよ~♪」と遊び感覚で声をかけるようになったり、抱っこひもで抱っこしているときにぎゅーっとしながら吸い込んだりしました。

そうすると少~しだけ逃げ回ることが減ってきたので良かったかなと思います^^

水鼻は少し隙間を開けて吸う

ジュルジュルの鼻水は鼻の穴から少しだけすき間を開けて、空気と一緒に鼻水を吸うようにすると綺麗に吸えます。
結構いい音で吸えますので、達成感がありますよ^^

 

ほかにも鼻吸い器でよく吸えないときのコツやタイミングについてご紹介していますので、よろしければご覧くださいね^^

使った後に注意

ママ鼻水トッテを使った後はできるだけ早めに洗うようにしましょう。

時間がたつと洗いにくくなるだけでなく、菌が繁殖して不衛生です。

また、鼻水は逆流しない設計になっていますが、ウイルスを吸い込んでしまっている可能性はゼロではないので、
使用後にはうがいをしておくと安心ですよ。

ボトルをさかさまにしない

基本は逆流しない設計となっていますが、ボトルをさかさまにするとボトルからチューブに鼻水が流れてきてしまいます。

子供が暴れるといろいろな方向から吸おうとしてしまうので、ボトルがさかさまになっていることなんて気づかず思い切り吸ってしまうことがあるのですが、ボトルは逆さまにしないよう注意しましょう。

強く吸い過ぎない

ストローで底に残った飲み物を飲むときの強さくらいなら大丈夫なのですが、
突然強く吸ったり思いっきり吸ったりすると鼻の粘膜が傷ついて鼻血が出る恐れがあります。

今後ストローの要領で強く吸いたいというときには徐々に吸う力を強くしていくのがおすすめですよ。

まとめ

今回はママ鼻水トッテの分解洗浄方法、消毒方法、注意点などをご紹介しました。

ママ鼻水トッテはジュルジュル鼻水がジュルジュル吸えるだけではなく、
手早く準備できて掃除も簡単な鼻吸い器で、忙しいママパパに大人気です。

私がママ鼻水トッテを実際に使ってみたリアル体験談やネットでの口コミについては以下の記事でまとめていますので、ぜひチェックしてみてくださいね^^!

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