好きなもの気になること.com

日常の気になること、気になるもの、気になる場所、色々投稿していきます

トイレの便器の黒ずみ黄ばみを掃除でピカピカに!フチ裏や水たまりを綺麗にする方法

      2016/04/05

benkiトイレ掃除で気になる便器のしつこい汚れ。見るだけで嫌になりますよね。なかなか落ちないし掃除するの面倒だし、「今度でいいや・・・」そう思ってしまうことはありませんか?
今回は便器のフチなどについた黒ずみ、黄ばみなどのしつこい汚れを徹底的に落とす方法をお話します。早速掃除してピカピカにしちゃいましょう。

スポンサードリンク

トイレの便器についた黒ずみはこう落とす!

便器の掃除をするときになかなか落ちないしつこい汚れってたくさんありますよね。その中でも便器の黒ずみは多くの方を悩ます頑固な汚れです。

便器の黒ずみの原因と対処法

便器の黒ずみの主な要因は空気中のほこりと水アカです。これらが混ざり合うことによって落ちにくい、しつこい汚れとなります。しかもやっかいなことに黒ずみは一度ついてしまうと洗剤ではなかなか落ちません。もし黒ずみがついてしまった場合はとにかくこすりとることが必要です。トイレ用の洗剤を使ってスポンジのザラザラしているところで根気よく削り取りましょう。もしなかなか落ちない場合はトイレ用クレンザーなどの研磨剤を使うと汚れが落ちやすくなります。

便器の黄ばみの掃除にはコレが一番!

便器の汚れは黄ばみも気になりますね。その原因と掃除の方法をご紹介します。

便器の黄ばみの原因

便器の黄ばみの原因は主に尿に含まれる尿石という成分です。便器に残った尿を長時間放置することによって黄色の汚れが蓄積し、しつこい汚れとなります。

どんな汚れもそうですが、きちんと汚れを落とすには「汚れの成分に合った洗剤」を使うことが必要になります。

便器の黄ばみにはトイレハイターなどの塩素系の洗剤が有効です。

尿石は溜まりすぎると黄色や茶色の固い塊になります。これは尿に含まれるカルシウムが固まったもので、歯の歯垢と同様、簡単には落とせません。尿石が固まった汚れはアルカリ性ですので、サンポールなどの酸性の洗剤を使うと汚れが中和され、落ちやすくなります。酸性洗剤をかけてからサンドペーパー(ザラザラした紙、紙やすりとも言います。)やマイナスドライバーでこそぎ取りましょう。歯垢と同様にこすることで綺麗になります。便器が傷つかないようにこすりすぎには注意が必要です。

  • 洗剤は複数のものを混ぜると有毒ガスが発生し、大変危険です。別々の日に使うようにすると安全です。
スポンサードリンク

便器のフチ裏を掃除してピカピカにする方法

トイレ掃除で面倒な便器の掃除ですが、特に大変なのが便器のフチ裏です。しかもフチ裏は尿や汚れた水の跳ね返りで汚れがたまりやすく、落ちにくい部分です。定期的に掃除するのが一番の予防策ですが、なかなかできないことありますよね。そんな時に使える掃除の方法とコツをお伝えします。

フチ裏を徹底的に掃除する方法

ふち裏を掃除するときに直接洗剤をかけても流れ出てしまいますので、「トイレットペーパーをトイレ用洗剤で湿らせてラップ」をしましょう。汚れを落とす成分がふち裏の汚れに浸透しやすくなります。15~30分ほど放置してからトイレットペーパーを外し、サンドペーパーなどで根気よくこすります。

便器の水たまりを徹底的に掃除する方法

また、便器の水が溜まる部分の汚れがなかなか落ちない時は、いったん水を全部抜きましょう。灯油をくむポンプなどを使うと簡単に移せます。水をバケツなどに移したら、トイレ用洗剤をまんべんなく噴射し、トイレットペーパーでラップをします。先ほどと同様15~30分ほど放置した後にブラシでこすりましょう。

日々のトイレ掃除はこの動画が分かりやすくおすすめです。便器の掃除は10:40ごろからです。

まとめ

トイレは部屋にある場所の中でもなかなか掃除がすすまないところですよね。でもポイントをおさえて掃除すれば簡単に綺麗になる場所でもあります。便器の汚れを防止する専用の洗剤なども売っていますので、そのようなものを併用してトイレ掃除を楽にしていきましょうね。

 - 生活の知恵