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飲み会のお酒の上手な断り方。酔わない方法と二日酔い対策は飲む前に!

      2016/04/07

sake4忘年会や新年会、歓送迎会や接待など、何かとお酒を飲む機会の多い社会人。

でも、お酒に弱いor全く飲めないのにやむを得ず飲み会に参加しなければならないという方もいらっしゃると思います。
そんなあなたにおすすめのお酒の断り方、お酒に酔わない方法、二日酔いにならないためのとっておきの方法をお話していきます

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飲み会のお酒の断り方。上司や同僚の誘いを上手にかわすとっておきの方法はこれだ!

仕方なく飲み会に参加したはいいけれど、上司や酒好きの同僚からお酒を飲まされないか心配・・・
そういうあなたにとっておきの方法をいくつかご紹介します

1、飲ませる人のところに出来るだけ近寄らない。

飲ませる人の近くにいるだけであなたは簡単にターゲットにされてしまいます。

飲みたくない人は飲ませる人から離れてなるべく遠い席に座るようにしましょう。
飲ませる人の隣、真正面など、注がれやすい位置にいることはご法度です。

2、お酒を注いであげる係になったり、店員さんが来やすい位置に座って注文などに忙しいことをアピール

みんなにお酒を注ぎに行くと「飲まされそう」と思うかもしれませんが、自分でグラスを持っていかなければ近くに空いているグラスがなかったりして、意外と飲まなくて済むことも多くあります。

また、飲まされそうになる前に次の人に注ぎに行くことで逃げられます。

あとは、店員さんへの注文や届いたお酒や料理を配ったり、サラダや鍋を取り分けたりと忙しそうに見える人には飲ませる人もなかなか声をかけずらいです。
飲ませたい人はコップの中身が少なくなっている人や暇そうな人に対してお酒を注ぎたくなります。忙しくしていればコップのお酒も減らないので注がれにくくなります。

 

3、車で来ている、帰ったあと車に乗る予定がある、医者にアルコール制限されているなどの言い訳をする

常識的な人でしたら飲酒運転は絶対にダメなことが分かっているはずですので、車に乗る人にお酒は注ぎません。

また、「医者に制限されている」など第三者を登場させて説得力の高い言い訳をすることで、飲まされにくくなります。

酒に酔わないとっておきの方法はこれだ!

sake1あなたがいくらお酒を断ったとしても、全く飲まないで済むということはなかなか難しいかもしれません。
そこで、たとえ飲んだとしてもお酒に酔わないとっておきの方法をいくつかご紹介します

 

1、飲む前に食べる、または食べながらゆっくり飲む

すきっ腹にお酒を飲むと他に消化するものがないため、アルコールが身体に吸収されやすくなります。
また、お酒を一気に飲むと肝臓のアルコール分解処理が追いつかずに酔ってしまう原因になります。
そのため、飲む前や飲んでいる間は食べ物をおなかの中に入れておくことが大切です。

ここで飲み会で食べるときのとっておき、おすすめおつまみをご紹介します

★飲み会でおすすめのおつまみ★

  • 枝豆

食べ物豊富なたんぱく質とビタミンCにより肝臓の働くエネルギーとなり、肝臓の負担を軽減します。

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  • 鶏肉

鶏の唐揚げこちらも豊富なたんぱく質を含んでおり、鶏肉に含まれるメチオニンというアミノ酸が酔いの解消を促進してくれます。

  • あさり

あさりタウリンという成分が豊富に含まれ、肝臓の胆汁の分泌を促してアルコールの分解を促進させます。

  • レモンなどの柑橘系

レモン02レモンに含まれるクエン酸は肝機能を促進させる効果があるといわれています。胃もすっきりしますので、から揚げなどの付け合わせなどをいただけるようでしたら接種してみてください。

2、合間に水をたくさん飲む。

お酒を飲むとトイレが近くなり尿がたくさん出ます。
すると脱水状態になりやすく、この脱水状態が頭痛やめまいなどの酔いを引き起こします。そのため、水をたくさん飲んでおき、脱水状態を防ぐことが大切です。

また、最近ではトマトジュースを飲むとアルコールの分解が促進されるという情報もあるので、お酒と一緒にトマトジュースを飲んでおくといいかもしれません。

!スポーツドリンクはNG!
スポーツドリンクは身体に吸収されやすく、お酒も一緒に吸収されてしまいますので、酔いが早まる場合があります。

3、トイレにたくさん行き、吐けるときは吐いておく

ちょっとでも気持ち悪くなってきたときには無理せずに少し吐いておきましょう。

そうすることで胃のムカムカが軽減されることがあります。

トイレにたくさん行くことで飲まされる機会も減りますので、ちょっと長居してゆっくり戻りましょう。

二日酔い対策で飲む前に必ずしておきたいことはこれだ!

お酒が苦手な方は少量でも二日酔いになってしまうことがありますよね。
二日酔い予防のためには飲んだ後よりも飲む「前」に対策をしておくことが必要です。とっておきの二日酔い対策をいくつかご紹介します

1、ウコン飲料かウコンの錠剤を飲んでおく。

自分の体験談ですが、飲み会の前に飲んでおくと二日酔いになりにくく、また二日酔いになってしまっても治りが早く感じます。

また、飲み会の前に飲んでおくことはもちろん、飲み会の「後」にも飲んでおくことで二日酔い防止にかなり効果があると思います。
ウコンの独特の香りが苦手な方は錠剤もあるので一度試してみてください。

2、胃腸薬やアミノ酸などのサプリメントを飲んでおく

胃腸薬は文字通り、胃や腸の疲れを軽減させる薬です。

また、アミノ酸は肝臓でのアルコール分解の時に使われますので、サプリメントで補ってあげましょう。

3、チーズを買って食べる。

チーズには脂質が多く含まれ、胃や腸の粘膜を保護してくれます。
6ピースなどで販売されているチーズなどをいくつか食べておくと、チーズの脂質とたんぱく質が胃に長い時間留まってアルコールの吸収も穏やかになります。

まとめ

お酒が飲めない方にとっては職場の飲み会は苦痛なものになってしまうかもしれませんが、普段職場で話せないことが話せたり、上司や同僚の意外な一面を見つけたりすることができます。

あなたにとって飲み会が精神的な負担にならないように、これらのことを少しでも試してみて、上手に乗り越えてくださいね。

 - 生活の知恵