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インフルエンザ予防接種 妊娠中はいつから打てる?注意点を体験談でご紹介!

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妊娠中だけどインフルエンザの予防接種を受けたい!

  • でもいつから打てるの?
  • 病院に行く前にしておかなきゃいけないことは?
  • 他に気をつけなきゃいけないことってあるの?

私は実際妊娠中の時期にインフルの予防注射を打ったのですが、お腹に大切な命を宿しているときって色々心配になりますよね。

今回は妊娠中のインフルエンザワクチンは何週から打っていいのか、打つ前や打った後の注意点は?赤ちゃんへの影響は本当にないの?ついて体験談をこのブログでご紹介します。

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妊娠中のインフルエンザ予防接種はいつから打っていいの?

妊婦さんは妊娠超初期、妊娠初期、妊娠中期、妊娠後期、臨月の期間を問わず、全週数でインフルエンザワクチンを接種することが可能です。

妊娠初期は特にワクチン接種による流産や胎児への影響を心配してしまいますが、今のところワクチン接種によって流産や先天性異常が起こったという報告はなく、逆に厚生労働省では妊婦さんへのインフルの予防注射を推奨しています。

妊婦にインフルエンザ予防接種が推奨される理由

妊娠中にインフルエンザにかかってしまうと肺炎などの合併症を引き起こすリスクが高くなると言われています。

一般的に妊婦さんの人口に対する割合は約1〜3%と言われていますが、海外では集中治療室(ICU)に入院した人のうち妊婦さんの割合は13%と高めとなっており、WHO(世界保健機構)でも妊婦さんは一般の人に比べてICUを利用する確率が10倍高いと言う声明を出しています。

また、妊婦さんは薬の服用が制限され、体力も消耗しやすいためにインフルエンザが完治するまでに時間がかかることもあり、厚生労働省でもインフルエンザの予防接種を受けることを推奨されています。

(参考)

新型インフルエンザ対策(A/H1N1)妊娠中の人や授乳中の人へ

インフルエンザワクチンに含まれる防腐剤が妊婦に与える影響は?

この記事を読んでくださっているママさんの中にはインフルエンザワクチンには水銀由来の防腐剤が含まれているという話を聞いたことのかる方もいらっしゃるかもしれません。

たしかにインフルエンザワクチンの中にはチメロサールというエチル水銀由来の保存剤が使われており、海外で発達障害との関係が指摘されたこともあります。

ただ、最近の研究では関連はないと言われておりますし、妊婦さんは希望すれば保存剤が使われていないワクチンを打ってもらうことができますので、心配な方はお医者様へ相談してみましょうね。

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インフルエンザ予防接種の注意点 妊娠中の場合は?

妊娠中にインフル予防接種を受けるときは必ずかかりつけの産婦人科医に「インフルエンザワクチンを打ちたいのですがいいですか?」と事前に確認しましょう。

私は直接インフルの予防注射を打ちたい病院(産婦人科ではありません)に行って「当日窓口の人に伝えればいいよね」と思って事前に確認していかなかったのですが、「妊娠中なんですけどインフルエンザワクチンって打てますよね?」と聞いたところ「かかりつけの産科の先生には了解はとっていますか?」と聞かれ、その場でかかりつけの産婦人科に電話して了解を得ることになりました。

事前に確認しておけばこんなことにはならなかったのですが、反省です(ーー;)

インフルエンザ予防接種を受けるときは母子手帳を持参しよう

妊娠中にインフルエンザ予防接種を打つときは必ず母子手帳を持参しましょう。

母子手帳には妊娠中のママの体の大切なことが書いてありますので、接種前に先生が確認することがあります。

インフルエンザ予防接種の副反応を知っておこう

妊娠中でもそうでなくても病気の予防注射には副作用がつきものです。

妊婦だからと言って特別な副作用が出るということはありませんのでご安心くださいね。

通常の服反応は接種部位の腫れや赤み、じんじんとする、発熱、寒気などですが、まれにけいれんや意識もうろうといった重篤な副作用が出ることもありますので、病院にはすぐに連絡できるようにしておきましょう。

インフルエンザ予防接種は妊婦の場合何週から受けられる?注意点まとめ

妊娠週数にかかわらず妊娠中でも打てるインフルエンザワクチン。

妊婦さんはインフルエンザにかかると重症化する可能性が高くなるとも言われていますので、積極的にワクチンを接種したいですね。

ワクチンを接種する前には必ずかかりつけの産婦人科の先生にワクチンの接種をしてもいいかの了解を取って、当日は母子手帳を持っていきましょう。

妊娠中の方がいる場合にはご家族もインフルエンザにかからないように予防するのが大切ですので、できれば旦那様も連れて一緒に受けましょう。

万が一の重篤な副反応のときにも誰かが近くにいてくれると安心ですよ。

インフルエンザをバッチリ予防して元気な赤ちゃんが生まれてくるのを待ちましょう(*^^*)

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