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ケンタッキーフライドチキンの温め方7選!カリカリで美味しい温め直し方NO.1はコレだ!!

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ちょっと高いけどやっぱり美味しいケンタッキーフライドチキン。

でもお持ち帰りで家で食べると揚げたての食感とはやっぱり違ってしまい、ちょっとイマイチ・・・(T_T)

できたらおうちでも揚げたての美味しいケンタッキーチキンを食べたいですよね。

 

ということで!

ケンタッキーフライドチキンを温め直したときに一番パリッとサクッと美味しくなる食べ方を実際に調査してみました!

カリカリの皮の食感と鶏肉のジューシーさが復活しますので是非試してみて下さい♪

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ケンタッキーフライドチキンの温め方1 オーブントースターの場合

やっぱりまずは公式が発表している温め方が一番美味しいだろうということで紹介しますね。

でも実は公式サイトには温め直し方については明記されていません!

書いてあるのはお持ち帰りの箱です!

ここにはオーブントースターの場合と電子レンジの場合の2種類の温め方が書いてあります。

 

オーブントースターの場合はチキンをアルミホイルに包んでから180°から200°の温度で5分から8分温めます。

このとき必ず受け皿やアルミホイルを使うようにしましょう。

というのも温めているうちに余分な油がチキンから抜け落ちると、ヒーターにかかって発火する場合があるからです。

面倒ですが、受け皿やアルミホイルを敷いた上に、アルミホイルに包んだチキンをのせて温め直します。

また先にオーブントースターだけを3~4分温めてからチキンを温めると早く温まりますよ。

食べた感想

当たり前のことですが、そのまま冷めたチキンを食べるよりもジューシーさが復活して美味しくなりました。

でも期待していた皮のパリッと感は、アルミホイルで包んでいたからか、あまり感じられませんでした・・・

2 電子レンジの場合

電子レンジを使う方法はとにかく時間をかけたくない、早く温かいチキンが食べたいというときにおすすめです。

500ワットの場合は一個につき30秒から1分、1000ワットの場合は20秒から40秒温めます。

オーブンの場合はチキンをアルミで包んだり、下に受け皿を敷かなければいけませんでしたが、レンジの場合はラップなども必要ないのでメチャクチャ簡単です(*^^*)

食べた感想

ジューシーさは多少復活しましたが、オーブントースターのほうが美味しかったです(^^;)

あと、外側も若干しっとりしていたのでパリパリとは程遠い感じでした。

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3 トースターと電子レンジの併用

電子レンジとオーブントースターを併用すると両方のいいとこどりができます。

まず電子レンジでチキンを1分ほど温めます。

その後オーブントースターを150°ほどに設定して8分から12分ほど温めてみてください。

余分な水分が飛んで外側はパリッと中はジューシーなチキンが味わえますよ。

電子レンジだけだと時間は早いのですが外側がなかなかパリッとしませんし、トースターだけだと時間がかかりすぎてなかなか中心まであったかくならないので併用する方法はとってもおすすめです。

ちなみにお惣菜で購入したコロッケやポテト、唐揚げなどもこの方法で美味しくカリッと食べることができますよ。

食べた感想

先ほど紹介したトースター単独、電子レンジ単独よりもだいぶ美味しくなりました!

トースターで焼くときにアルミホイルで包まないので、皮のカリッと感も復活!!

ただ、下側にアルミホイルを敷いて焼いたので、下の方のカリッと感はそんなに復活しませんでした。

上も下もカリッとさせたい場合は裏返しにして焼くと良さそうです^^

4 フライパンの場合

ケンタッキーはフライパンで温め直す方法もあります。

ただこのときにフライパンに油などを敷くとべちゃっとしてしまいますので、クッキングペーパーやアルミホイルをしいて行います。

フライパンにクッキングシートかアルミホイルを乗せたら、その上にフライドチキンをのせて弱火にかけましょう。

弱火で温めないとお肉の中心まで暖かくなりませんので、のんびりじっくりが肝心です^^

お肉が温まってきたら最後にクッキングペーパーやアルミホイルをどかして、直にお肉を焼くようにすると表面がカリッとして美味しいですよ。

食べた感想

時間がかかるわりにはそんなに感動する美味しさはありませんでした(笑)

1のアルミホイルで包んでトースターで焼く方法と同じくらいの美味しさかな?手軽さで言ったら1の方法の方がラクでした。

5 魚焼きグリル

ガスコンロやIHコンロについている「魚焼きグリル」を使って暖める方法もあります。

魚焼き器を使うと余分な水分と脂が適度に抜け落ちてくれるので、油分が苦手な方もさっぱり食べることができますよ。

また衣もカリッとするので揚げたてのチキンの食感が楽しめます。

焼く時間は片面を約2~3分、反対も2~3分ほど温めてください。ただし火力には注意してくださいね。

中火で様子を見て焼くのがポイントです。

コンロに焼き魚の匂いなどが染み付いている場合は、チキンにも少しその臭いが移ってしまうことがあるので注意してくださいね。

食べた感想

結構余分な油が抜けてカリカリ感が復活しました。中もかなりジューシーで美味しいです。

ただ火加減が難しく、弱いとなかなか温まらないし、強いと焦げそうになったりしたので、最初に30秒から1分ほど電子レンジで温めてからグリルを使うといいかもです。

6 揚げ直す

既に油で揚げてあるケンタッキーフライドチキンですが、実は揚げ治して食べると衣がサクッとして揚げたてのフライドチキンの食感に近くなります。

揚げ直す時のコツは最初に少しチキンをレンジなどで温めておくこと。

10秒から20秒ほどで十分です。

その後油を180℃から200℃の高めに設定して、30秒から1分ほど揚げましょう。

水分や油分が残っていると油が跳ねたり、べちょっとしてしまいますので、レンジで温めたときに余分な油が出てきてしまったときはキッチンペーパーなどで拭いておくと良いですね。

ちなみに唐揚げの二度揚げの時もそうなのですが、高めの温度で揚げると余分な水分が飛んでパリッと仕上がるので必ず「温度は高め」と覚えておきましょう。

食べた感想

うまく揚げないと二度揚げのせいで油をたくさん吸ってしまうので、パリッとするどころかベチャッとしてしまいます。

私も最初に揚げたやつは失敗しました(^^;)

あと、衣がはがれてるやつは肉を直に揚げることになるので部分的にパサパサになってしまいます。

二個目に揚げたやつは比較的うまくあげられたのでパリっと感は出たのですが、やっぱり二度揚げの分脂分とカロリーが気になりますね(^^;)

一番慣れが必要な温め方だと思います。

7 オーブンレンジのフライ温め(揚げ物温め)機能を使う

オーブンにフライあたため機能が付いている場合はこの方法で温めると外側はカリッと中はジューシー、揚げたてのようなケンタッキーフライドチキンが食べられます。

揚げたてのチキンと比べると多少はやはり劣りますが、今までの紹介した方法と比べると段違いで美味しいです!!

オーブンの種類にもよりますが調理が完了するまでに約10分から15分ほどかかるので、急いで食べたい時には向きませんが時間をかかっても美味しいチキンを食べたい!という場合はとってもお勧めです。

食べた感想

特に何も下準備などせずオーブンにチキンを放り込んでフライあたためボタンを押すだけなので手間も全然かかりません
簡単にできるのに揚げたての皮のパリッと感や噛んだ時のジューシーさが復活しました!

オーブンに機能がついていれば、ですが、個人的にはおすすめの方法です。

ケンタッキーフライドチキンの揚げたてを食べる方法

店舗にもよるのですが実はケンタッキーのフライドチキンは電話予約をすることができます。

「出来立てを頂きたいので1時に取りに行きます」などと伝えるとその時間に合わせて揚げたてを用意してくれる場合がありますよ。

私はこれで何度か対応していただきました(^^)

ただ土日やクリスマスなどの繁忙期ではやはり対応してくれない場合が多いので先に「電話予約は対応してますか?」と聞いてみましょう。

ちなみに私が頼んだのはいつも平日だったのでそれで対応してくれたのかもしれないです。

ケンタッキーフライドチキンを家でも美味しく食べる方法

ケンタッキーを購入した時にチキンが熱かったりほんのり暖かかったりする場合、湯気(ゆげ)が出ていることってありますよね。

実はこの湯気は衣をべちょべちょにしてしまう原因となるので、不要な水分を含んだチキンはいくらオーブンやレンジで温め直してもなかなか水分が飛ばないのでベチャっとした感じが残ってしまいます。

ベチョベチョの揚げ物ほど美味しくないものって無いですよね(^^;)

なので少しでも温かい場合は、テイクアウトの袋や箱を少しだけ開けて湯気を逃がすようにしておくと、水分がこもらずに衣がびちょびちょになるということが少なくなります。

ほんの少しの手間で家でも美味しく食べられるようになるので、お持ち帰りの時は是非箱の口、袋の口を開けて持ち帰ってくださいね。

ケンタッキーの食べにくい部位を食べやすくきれいに食べる方法

ケンタッキーのチキンの種類にはサイ、キール、リブ、ドラム、ウイングという5種類があります。

チキンは慣れないとなかなかうまく食べれずに、手も口もベトベトになってしまうことがあるんですが、ちょっとしたコツをつかむとすっきりきれいに食べることができますよ。美味しいチキンを残さずきれいに食べましょー!

ケンタッキーフライドチキンの「サイ」を食べやすくきれいに食べるコツ

チキンの中でも 脂身が多く肉質がぷりっとして食べ応えがあるのがサイの部分です。

サイを食べる時にはまず大腿骨(だいたいこつ)を取るのがポイントです。

大腿骨って何?どこ?という感じですが(笑)、一番大きい骨の部分(腰骨)を下にして持ったときに、てっぺんのところにあるのが大腿骨です。

ねじりながら引き抜くと簡単に取れるのでそれを取ってから腰骨を持って上からかぶりつくと無駄なお肉を残さずにきれいに食べることができますよ。

ケンタッキーフライドチキンの「キール」を食べやすくきれいに食べるコツ

キールとは鳥の胸の辺りの部位になります。胸肉は あっさりとしていて肉質が柔らかいので脂っこい部分が苦手な人にはぴったりです。(ちなみに普通の鶏肉のムネは結構ボソボソしてたりしますが、ケンタのフライドチキンは柔らかいです♪)

黄色のフライドチキンをよく見てみると黒い骨の部分が見えると思うので、まずその部分を上にします。

この黒い部分は軟骨になります。

その近くに骨が2本あるのでそれを引き抜きましょう。次に黒い部分の軟骨も取り除きます。この3つの骨を抜くだけで残りのお肉は全部食べられるのですごく食べやすくなりますよ。

ケンタッキーフライドチキンの「リブ」を食べやすくきれいに食べるコツ

リブとは鳥のあばら部分にあたる部位になります。

人間の肋骨と同じでたくさん骨がある部分になりますので、ちょっと大変ですが、骨に染み込んだチキンの味も楽しみたい方はリブはおすすめです。

骨ごとにバラバラにすることができるので、それから食べると食べやすいですよ。

ケンタッキーフライドチキンの「ドラム」を食べやすくきれいに食べるコツ

ドラムとは鶏肉の足の部分を指します。骨が大きいので持ちやすく味にコクがある部位になります。

特に食べやすくする方法というのはないので、そのまま豪快にかぶりつきましょう!持ち手があるので小さい子供でも食べやすいですよ。

ケンタッキーフライドチキンの「ウイング」を食べやすくきれいに食べるコツ

ウイングとは鳥の羽がに当たる手や腕の部分になります。意外に脂肪が多めで味が濃厚なのが特徴です。

ウイングには太い骨と2本の小さめの骨があるのですが、小さめの骨の方を先に抜いておくと食べやすいです。

ねじりながら引っ張るとすぐに抜けるので、2本の小骨を取ったら大きい骨を持ちながらかぶりつきましょう!

まとめ ~結局ケンタッキーはどう温め直すと美味しいのか?

今日紹介した方法と食べたときの感想をまとめておきますね。

  1. オーブントースター・・・ジューシーさは復活。パリっと感はあまりなし。
  2. 電子レンジ・・・ジューシーさのみ復活。
  3. トースターと電子レンジの併用・・・ジューシーさと皮のぱりっと感が復活!揚げたてに近い。
  4. フライパンの場合・・・面倒な割に1と同じくらいの食感。
  5. 魚焼きグリル・・・焼き加減にコツは必要だけど皮のパリッと感やジューシーさは復活。
  6. 揚げ直す・・・かなり温度を高めにしないとベチャッとなる。うまく揚がればカリカリ感復活。でもカロリーがかなり気になる(笑)
  7. オーブンレンジのフライ温め(揚げ物温め)機能・・・楽!美味しい!でも少し時間がかかるので急いでるときには3のレンジとトースターの併用がおすすめ。

個人的には一番手軽で美味しく食べられるのは3のトースターと電子レンジの併用です。

楽なのに美味しい、という点がおすすめですね(^^)

ちょっと高いイメージのあるケンタッキーなのでクリスマスくらいしか食べる機会ってなかったですが、たまーに食べるとホント美味しいです。

この記事が参考になりましたら嬉しいです♪

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