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痰の出し方 簡単にできるコツをご紹介!子供も楽に出せる方法はコレ!

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痰が絡んで苦しい・・・

  • 痰を出したいんだけどうまく出せない
  • どうやって出したらいいの?
  • 何かコツはある?
  • 子供でも簡単に出せる方法って何だろう?

風邪やインフルエンザ、花粉症など、様々な原因で痰が絡んでしまうことってありますよね。

痰が絡んだ咳が出たり、うまく痰が出せないととても苦しい思いをすることになってしまいます。

子供はもちろん、自分でうまく痰が出せないと悩んでいる方はとっても多いですが、
私もそのうちの一人でした。

でもふとしたことで上手に痰が出せるようになったので、そのコツやポイントなどをご紹介したいと思います^^

しつこい痰を追い出してすっきり喉を手に入れましょう!

※私は医療関係者ではありませんが、実際に自分で試してみて効果があったことを中心に書いています。
皆様に必ず効果が出るわけではありませんが、一つの参考になさってくださいね。

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痰の出し方 簡単に出すにはまず十分な水分補給から!

痰を上手に出すにはまずのどの奥にへばりついた痰をはがしたり柔らかくしたりしてから一気に出すのがポイントです。

痰を出しやすい状態にするには何といっても「適度な水分」が大切ですので、
温かい飲み物はもちろん、白湯(さゆ・お湯)でもいいので、できるだけたくさん飲むようにして、のどを潤しましょう。

私が行っていた方法ですが、温かい飲み物を飲むときにはコップに口をつけて何回か深呼吸をするようにして、湯気をできるだけ吸い込むようにすると
気管支が広がるのか、呼吸も楽になりますし、のどが潤う感じがしていました^^

このように水分補給や湯気を体内に取り込むことによって痰に水分が含まれるので、

柔らかくなった痰が咳をしたときに出やすくなります。

また、部屋の湿度はできるだけ50%以上を保つようにし、のどを乾燥させないことも大切です。
乾燥すると乾いた咳が出やすくなり、とっても苦しいので、加湿器や濡れたタオルを使ってお部屋を適度に加湿しておくとよいでしょう。

部屋を簡単に加湿する方法についてはこちらの記事も参考になさってくださいね♪


痰の出し方のコツ

それではいよいよ痰を出していきますが、痰を出すときには胸とのどに集中して一気に出していきます。

ネットで「痰の出し方」を調べていると「寝ながら深呼吸をしてみて、痰が上がってきたら出す」とか「咳の時に背中をたたいてもらって出す」とか、
本当にいろいろな方法が書かれていたのですが、残念ながらどれも私にとっては効果のないものばかりでした><

いろいろと試しましたが、私が一番確実に痰が出せた方法というのが、

  • おじさんがよくやるカーッ!ペッ!!

ですw

でも、このカーッ!ペッ!って意外と難しく出し方がわからないという方も多いです。
私も最初にやろうとしたときには全然うまくいかず「おじさんたちってどうやって上手に痰を出しているんだろう?」とおじさんに直接学びたかったくらいでした^^;

でも自己流ではあれ、今では簡単にカーッ!ペッ!ができるようになってきましたので、

あなたにも私が編み出した「カーッペッ!を上手にする方法」をご紹介したいと思います♪

カーッ!ペッ!の手順4ステップ

  1. 温かい飲み物を飲んでのどを潤しておく
  2. 濡らしたタオルをレンジなどに入れて10~20秒加熱し、蒸しタオルを作る
  3. 蒸しタオルを口に当てて何度か深呼吸する
  4. 咳をしたくなってきたら大きくせき込み、痰が上がってきたらすかさずあごを引いて「カーッ!!」とする。
    カーッ!として喉から痰が上がってきたら「エ゛~」という声を出すような要領で出すようにすると上手に出せます。
  5. 痰がのどから出てきたら飲み込まないように注意してすべて吐き出す!

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★ポイント★
恥ずかしがっては痰は上手に出ません!
若いお嬢さんも綺麗なレディも恥を捨てておじさんになり切ってください!
おじさんが道でよくしているあの「カーッ!」を思い出しながらやるのがコツです。

以上です♪ぜひあなたも恥を捨ててやってみてくださいね^^

痰の出し方 子供の場合は?

子供もよく風邪をひいたときに痰が絡む咳をすることがありますが、
新生児くらいの赤ちゃんから乳児、幼児、小学生くらいまでの子供の場合
なかなかうまく痰が出せないことも多いですよね。

(大人でも出すのが大変なのですからこどもはもっと大変です。)

うちの子も生後2か月の時に初めて痰が絡む咳をし始めて、
そのときは鼻水も大量に出ていたので、耳鼻科に相談したところ、
「鼻水がのどに流れて痰になり、苦しくて咳が出ることも多い」
ということだったので、
鼻水が出てきたらなるべく頻繁に耳鼻科で鼻水を吸ってもらうようにといわれました。

あと、子どもはすぐに中耳炎になったりするので、鼻水が出たら耳鼻科に通ったほうが良いと思います。(体験談)

私は数日放置していたら中耳炎になってしまって、耳鼻科の先生に「(こんなにひどい中耳炎になっちゃって・・・)何か兆候ありませんでしたか?」とチクっと言われてしまいましたので…^^;

子どもの鼻水侮るなかれです!

>>子供の中耳炎体験談!こんな症状や夜泣きがあったら耳鼻科へ!!

あなたのお子様も痰と一緒に鼻水が辛そうだったらまずは耳鼻科にも行ってみるのがおすすめです。

ズボーっと機械で吸ってもらったあとは子どももスッキリ気持ちよさそうでしたよ^^

たんが絡んで子どもが吐いてしまったら?

また、乳幼児の場合、痰がからむとせき込んで吐いてしまうことも多いのですが、
「吐くと一緒に痰が出てすっきりすることも多いので、小さい間は咳による嘔吐もあまり気にしなくていいよ。」と小児科の先生に言われたことがあります。

確かに息子の嘔吐した後を見るとねばねばした痰のようなものも混じっていて、
こどもの様子も痰が取れてすっきりした様子が見られました。

あとはそこまで劇的な効果がみられるわけではないですが、
背中をさすったり、軽く叩くようにすると振動で痰が切れやすくなるそうです。

お母さんやお父さんにさすってもらうことで、子供は安心するので精神的な役割としても
なるべく咳で苦しそうな時はさすってあげてね、ということでした。

また、小児科でもらったチラシに書いてあったことなのですが、
子供のうちはせっかく痰が出てきても口から出さずに飲み込んでしまって
またのどに絡んで苦しくなってしまうという悪循環に陥る子も多いらしいので、
痰が出てきたら必ず口から出すように教えてあげると良いそうです。

うちの子はまだ2歳前なので難しいですが、
「ねばねばが出てきたらペッてするんだよ」という言葉がわかるような
お子様の場合には必ず伝えてあげるようにするとよいですね。

喉の痛みにも注意

痰が絡んでいると喉に負担がかかりやすいため、喉がヒリヒリ痛んだり違和感を感じることもあります。

特にエアコンを使用しているときは痛くなりやすいことも。

エアコンで喉がイガイガする時の対処法については以下の記事でもまとめています^^

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まとめ

痰を出すにはおじさんのカーッ!ペッ!が一番効果的という私の結論でしたw

なかなか外ではやりにくいことなのですが、駅のトイレなど知っている方がいなさそうな場所では恥をしのんでよくやっていました^^;

でも、痰は体内に入った悪い菌を吐き出すために出てくるものなので、
やっぱりそのまま出さないでいるよりも、口から出すことによって治りが早いように感じました。

カーッ!ペッ!はコツをつかむまで難しいですが、あなたもぜひ、誰もいない自宅などでこっそり(うるさく?)試してみてくださいね^^

あなたののどが早く良くなりますように。お祈りしておりますm(__)m

 

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