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潮干狩りのあさりの正しい持ち帰り方と長持ちする保存方法

      2016/04/11

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あさり潮干狩りで採ったあさりを持って帰りたいんだけど…

  • どうやって持って帰ったらいいの?
  • 長持ちさせるには?

楽しい潮干狩り。頑張って採ったあさりはおうちに帰って美味しくいただきたいですよね。今回は潮干狩りで採ったあさりの正しい持ち帰り方、長持ちする保存方法、美味しく食べる方法をお話します。

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潮干狩りのあさりの持ち帰り方

潮干狩りで採ったあさりを美味しく食べるための正しい持ち帰り方をご紹介します。

持ち物

  • クーラーボックス(またはふた付きの発泡スチロール)
  • 新聞紙
  • 2リットルの空のペットボトル
  • 保冷剤(またはロックアイス)

持ち帰り方

  1. まず貝が割れてしまったりひらいている物を取り除きます。
  2. あさりを海水で軽く洗いクーラーボックスに入れ、あさりがひたひたになるくらいの海水を入れます
  3. 乾燥防止のため、あさりに海水で濡らした新聞紙をかけます。
  4. 気温が高い場合は新聞紙を厚めにしてその上に保冷剤を置きます。
  5. ペットボトルに海水をくんで持ち帰ります。あさりの量に応じて1~2本持ち帰りましょう。

潮干狩りのあさりを長持ちさせるポイント

持って帰るときにあさりを長持ちさせるポイントは4つあります。

  • 1、死んでいる貝は必ず取り除く

貝が割れていたりひらいている死んでしまった貝を混ぜておくと海水が汚れて他のあさりまで弱って死んでしまいます。

  • 2、外気に応じて保冷剤を使う

春~初夏のような涼しい季節であれば基本的に常温の海水だけで大丈夫です。外気が25度を超える場合や、海水がぬるかったり、長時間移動する場合には保冷剤を使いましょう。

  • 3、保冷材はあさりに直接つかないようにする

保冷剤が直接あさりに当たると仮死状態になってしまい、場合によっては死んでしまいます。

  • 4、揺れは最小限にする

車の揺れや持ち帰るときに揺らすとあさりが弱って鮮度が落ちてしまいます。一般道で頻繁に止まったりするようなときには帰ったら早めに食べたほうが安心です。

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潮干狩りのあさりの保存方法

あさりを持ち帰ったら元気なうちに砂抜きをして保存しましょう。

正しい砂抜きの方法

  1. ざるにあさりを入れてその下にボウルを置き、海水をあさりがひたひたになるくらいまで注ぎます。
    そうすることによってあさりが吐いた砂をもう一度吸い込むことなく効率よく砂抜きが出来ます。
  2. 上に新聞紙などを置いて暗くし、冷暗所に2~3時間置いておきます。
  3. 砂出しが終わったら水道水でさっと洗って冷蔵庫に保管します。長期間使わない分は冷凍庫に入れておきましょう。

あさりの保存期間は?

それぞれ保存期間は

  • 冷蔵庫:最大3日程度
  • 冷凍庫:最大1か月半程度

となります。もちろん、出来るだけ早く食べたほうが新鮮でおいしいので、あまり長期間保存しないようにしましょう。この期間はあくまで目安ですので、冷蔵庫で保存するときなどは1日ごとに臭いを確かめましょうね。

point水道水で洗ったあさりは3時間ほど常温に放置しておくとうまみ成分の「コハク酸」の量が増えてより美味しく食べることが出来ます。

まとめ

潮干狩りで楽しく取ったあさりはいつものあさりと違って美味しく感じることでしょう。正しい持ち帰り方と保存方法で美味しいあさりを召し上がってくださいね。

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