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潮干狩りに行く時間は何時からが良い?タイミングやコツをつかんでたくさん採ろう!

      2016/05/04

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行楽家族潮干狩りに行きたいんだけど…

  • 何時に行くとたくさん採れるの?
  • どんなふうに採るとたくさん採れるの?

そろそろ潮干狩りが楽しみな季節が近づいてきましたね。たくさん貝をとって潮干狩りを楽しみたい!今回はそんなあなたに潮干狩りに行く時間やタイミング、貝をたくさん採るコツについてお話します。

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潮干狩りに行く時間はこうやって決める!

まず潮干狩りで貝をたくさん採るためには潮干狩りに行く時間をしっかりと調整しなければなりません。そのためには事前に「潮見表(しおみひょう)」や「潮汐表(ちょうせきひょう)」を確認することがとても大切です。

  • 潮見表・潮汐表とは

潮見表や潮汐表とは、簡単に言うと、潮の満ち引きの時間を予測した時刻表のことです。この表には満潮と干潮の予測時間が記してありますので、海水が引いて潮干狩りのできる、干潮の時間を把握して出かけるようにしましょう。干潮の時間を把握しておかないと会場で潮が引くのを待つのに無駄な時間を費やしたり、飽きてしまって全然楽しめないということにもなりかねませんので、注意しましょうね。
潮見表は各潮干狩り会場のホームページで見ることもできますし、海上保安庁のホームページでも公表されています。

潮干狩りのタイミングはいつ?

潮見表(潮汐表)で干潮の時刻が分かったら、その2時間ほど前に会場に着くようにしておくと良いでしょう。潮が満ちてくるのは干潮の時刻から2時間後くらいですが、水位が上がるのは意外と早いので、小さいお子さんがいるときなどは注意しましょう。


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潮干狩りでたくさん採るコツ

次に潮干狩りで代表的なあさりをたくさん採るコツについてお話します。

  • 1、波打ち際の傾斜地を探す

あさりは波打ち際にいることが多く、平らな場所よりも少し斜めに盛り上がっているところが好きなので、そのあたりを探してみましょう。砂に穴が開いていたらあさりが呼吸しているしるしです。そこをすかさず掘りましょう。

  • 2、浅く広く探す

あさりは漢字で書くと「浅蜊」と書くように深いところには生息していません。深く掘るのではなく、表面から10cmくらいのところの広い範囲を掘ってみましょう。

  • 3、ひとつ見つけたらその場所にとどまる

あさりなどの貝はある特定の場所にまとまっていることが多いです。一つ見つけたら近くにたくさんいる可能性がありますので、その場所にとどまって広い範囲を探してみてください。

  • 4、少しだけ沖に行ってみる
潮干狩り場の入ってすぐのところは人が多く、他の方がすでに探して採ってしまった後の可能性があります。少しだけ沖に進んでみるとまだ人が触っていない場所が見つかって大量に取れる可能性があります。

  • 5、潮干狩り場の特徴をつかむ

潮干狩りの会場は自然のあさりが採れるところと、人がまいたあさりを採るところに分かれます。自然のあさりがいるところはあさりの習性をつかんでおくことが大事ですが、人工的にまいているところは意外と沖の方にいたり、一定の場所にまとまっている可能性がありますので、事前に行く場所の特徴をつかんでおくことが大切です。

まとめ

潮干狩りに行くときは潮見表を調査してタイミングよく行くようにしましょう。ちょっと面倒かもしれませんが、事前にしっかり会場を調べておくことが潮干狩りを楽しむ一番のコツですので、ぜひ各ホームページなどでチェックしてみてくださいね。

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