日常の気になること、気になるもの、気になる場所、色々投稿していきます

好きなもの気になること.com

夏の気になること

部屋の湿気を除湿器を使わずに下げる方法10選 梅雨対策にも効果テキメン!

更新日:

36b2f323b0bc36dc7e2c887f4aed07e7_s

男性のイラスト26部屋がジメジメして気持ち悪い!

  • 部屋の湿度を下げたい
  • でも除湿器は高くて買えない・・・
  • 除湿器を使わずに除湿できる方法はないかな?

梅雨や夏の間は特に部屋の中がじめじめして何だかスッキリしませんよね。身体にまとわりつく感じが何とも言えず不快なものです。そこで今回は除湿器なしで簡単に出来る湿気対策をいくつかご紹介します。この記事を読んで今年の梅雨と夏は快適に過ごしましょう。

 

スポンサードリンク

部屋の湿気を除湿器を使わずに取る方法

まず、部屋の湿気対策としては

  • 湿気を逃がす
  • 湿気を溜めない

ということが必要です。湿気を逃がす方法としてはやはり除湿器が専門家として有効なのですが、金銭的な問題や置き場所の問題で購入ができないご家庭も多いと思います。また、除湿器を使うと部屋の温度が上がってしまうのはご存知でしょうか。

除湿器を使うと暑いのはなぜ?

除湿器は部屋の湿度を下げるために冷却装置が搭載されているのですが、除湿器を稼働させることで冷却装置が熱を帯び、その熱を放出するために部屋の中に暖かい空気を出してしまっているんです。梅雨でも涼しい日ならいいのですが、ムシムシした日に除湿器を使うとかえって部屋の中が暑くなり、とても不快です。

そんなときにおすすめなのが次に紹介する除湿器を使わずにできる除湿対策です。

部屋全体の湿度を下げる方法

  • 1、扇風機と換気扇のダブル使い

部屋の中の空気の循環を良くして湿気を部屋の外に逃がします。やり方は部屋の扉をすべてあけてから換気扇をつけます。そのあと換気扇から出来るだけ離れた位置に扇風機を置き、換気扇の方向に向かって扇風機を回します。すると部屋の中の空気が循環し、湿気を換気扇から外に向かって出してくれるようになります。

  • 2、エアコンのドライ機能を使う

エアコンのドライ機能も除湿器と同じく大きい除湿効果が認められています。エアコンは除湿器とは違い、発生した熱は室外機によって外に排出されますので、部屋の中が暑くなりません。また、除湿器や冷房に比べて消費電力も低めなので、経済的にも安心です。すでに部屋にエアコンがあるというご家庭は湿気対策にドライ機能を使ってみてはいかがでしょうか。

スポンサードリンク

梅雨などに出来る湿気対策は他にも

梅雨はいろいろなところに湿気が溜まりがちです。次からはピンポイントで除湿していく方法をお伝えします。

  • 3、凍らせたペットボトルを置く

氷を入れた飲み物に水滴がついているのを見ることがあると思いますが、これは空気中の水分(=湿気)が溜まったものです。2リットルペットボトルの8分目ほどまで水を入れて凍らせ、部屋の中に置いておくと部屋の湿気を取り除くことが出来ます。ただし、水滴をそのままにしておくとまた空気中に蒸発して戻ってしまうので、受け皿などに水が溜まってきたら定期的に捨てましょう。

  • 4、新聞紙を使う

新聞紙は非常に給水力に優れています。靴の中やタンスの中、戸棚に新聞紙を入れておくと余分な水分を吸収してくれます。2~3日でしんなりしてきますので、定期的に交換しましょう。

  • 5、重曹を使う

重曹にも湿気を吸い取る効果があります。使い方はいらないビンなどに重曹を入れておくだけ。重曹が一塊になってきたら替え時です。重曹はお掃除などにも使えますので、捨てずに再利用しましょう。

また、梅雨の時期には湿度が上がるような行動や物を置かないようにしましょう。

  • 6、雨の時は窓を開けない

雨の日は外の湿度が90~100%にもなります。外の方が湿度が高い時は窓を開けたりすると外の湿気が中に入り込んできて一気に部屋の中の湿度が上がってしまいます。雨の日は窓を閉めましょう。

  • 7、お風呂は開けっ放しにしない

お風呂のあとは湿度が雨の日と同等クラスにまで上昇します。そんなときにお風呂場の戸を開けっ放しにしておくと部屋の湿度が上がってしまいますので、しっかり閉めておきましょう。

  • 8、料理の時は換気扇を使う

料理をすることによって発生する湯気も部屋の湿気が上がる原因となります。料理をするときは換気扇を回しておくと湯気が外に向かって出ていきますので、部屋の湿度が上がらずに済みます。

  • 9、お湯は別の部屋で沸かす

お湯を沸かすのにケトルなどを使う場合もあると思いますが、ケトルを部屋で使うと湯気が出て部屋の湿度が上がってしまいます。別の部屋で沸かすようにしましょう。

  • 10、水槽や観葉植物は置かない

水槽や観葉植物からも微量ですが、水分が蒸発し、空気中に放出されています。部屋の湿気が気になるときは別の部屋に置いておきましょう。

まとめ

日本の夏には湿気がつきものですが、毎年のこととはいえ嫌になってしまいますよね。小さなことから始めてできるだけ部屋に湿気を溜めないようにいろいろと工夫していきましょうね。

【関連記事】

湿度がペットボトルで下げられるってご存知ですか?

湿気が溜まるとイヤな臭いもこもりがちに…クサい玄関からおさらばしましょう!

-夏の気になること
-,

Copyright© 好きなもの気になること.com , 2017 All Rights Reserved Powered by STINGER.