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電力自由化による新電気料金を比較 安いのはココ!試算結果メリットまとめ

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5917.三人家族モヤモヤ,上半身もうすぐ電力自由化が始まるけど…

  • 電気はどこで契約しよう?
  • 各社の料金はどう違うの?
  • 各社のメリットの違いは?
  • 今よりいくらくらい安くなるの?
2016年4月から始まる電力自由化。あなたはどこで電気を契約するのかもうお決まりでしょうか。今回は我が家の電気代を参考に新しい電気の電気料金を計算してみましたのでご紹介します。各社の料金やメリットの比較表もありますので、参考にしていただければ幸いです。

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電力自由化の新電力料金を比較してみました

今回電気料金を比較してみたのは

の5社です(※各新電気の詳細は青の文字をクリックしてください。J:COMでんきとauでんきは公式ホームページに移動します)。

↓下記の料金比較表を見ると

電力料金各社比較

電気料金のうち「基本料金」は各社とも東京電力に合わせて842.40円となっていてどの会社も同じです。ただし、「電力量料金」に関しては各社打ち出している金額も割引の方法も様々です。

電気料金は「基本料金」と、使った電気の量に応じて金額が変わる「電力量料金」のふたつの料金を合わせたものから成り立っています。

この表を見ると電気をあまり使わないのであればJ:COMでんきとauでんきが比較的安く、電気を使う時間が長いご家庭の場合はENEOSでんきの料金が安くなっています。

電力量料金の区分けも各社で違いがあり、東京電力、ENEOSでんき、J:COMでんき、auでんきの4社は

  • 第1段階が120kWhまで
  • 第2段階が120~300kWhまで
  • 第3段階が300kWh以上

という区分けになりますが、東京ガスだけは

  • 第1段階が140kWhまで
  • 第2段階が140~350kWhまで
  • 第3段階が350kWh以上

という区分けになっていますので、毎月の電気の使用量が120~140kWhの範囲と300~350kWhの範囲が多い方は東京ガスで試算するのが一番安くなると言えます。

point

  • 電気をあまり使わない・・・J:COMでんきとauでんきが安い
  • 電気を使う時間が長い・・・ENEOSでんきの料金が安い
  • 毎月の電気の使用量が120~140kWh、または300~350kWh・・・東京ガスが一番安い

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新電力料金の見積もりを取ってみました

次に各社で見積もりを取ってみましたので、その結果をご紹介します。比較したのは下記の4社です。

  • 東京電力
  • ENEOSでんき
  • J:COMでんき
  • 東京ガス

※auでんきの場合は年間使用量による年間電気代の試算ができませんでした。のちほど私の年間使用電気代からいくらキャッシュバックされるかの計算結果をご紹介します。

見積もりは年間使用量が

  • 1246kWh前後(一番電気使用量が少ない月から算出した年間電気使用量)
  • 2003kWh前後(我が家の近年の平均値です)
  • 2629kWh前後(一番電気使用量が多い月から算出した年間電気使用量)

の3パターンとし、東京電力の電気料金といくら違うか?という観点で比較しています。

どこの会社が一番安い?

↓こちらが計算結果です。

計算結果

黄色の色がついているところが最安になります。

まず、年間使用量が一番少ない1246kWhの場合はJ:COMでんきが一番安く東京電力との電気代の差は年間309円でした。
使用量が2003kWh前後のときもJ:COMでんきが一番安く差額は116円となりました。

J:COMでんきは東京電力よりも電力量料金が安くなるような料金設定(東京電力単価の1%引きなど)なので、どのプランでも料金が安くなります。

電気の使用量が増えて2629kWh前後になるとENEOSでんきが一番安く、差額も1755円と大きくなります。

J:COMでんきでも料金は東京電力より安くなりますが、年間534円しか安くなりません。それに対し、ENEOSでんきと東京ガスについては年間1600円ほど安くなりますので、約3倍もの開きがあることがわかります。

point

  • J:COMでんきはいかなる場合も東京電力より安くなる
  • 2600kWh以上使う場合はどの会社でも東京電力より料金は安くなるが、エネオスでんきと東京ガス電気の割引額が多い

auでんきのキャッシュバック金額はいくら?

auでんきについては年間使用量による年間電気代の試算ができませんでしたので、私が実際に去年1年間支払った電気代をもとに、いくら割引(キャッシュバック)されるのかを計算してみました。↓auでんきキャッシュバック計算

結果をみると、電気使用量は年間1948kWhで、かかった電気代は54595円。キャッシュバック総額は1251円でした。年間1000円以上は戻ってくる計算になりますので、お得感はかなり大きい印象です。

※出典:auでんきホームページ キャッシュバック率

これらの計算結果と比較はあくまでも我が家の場合ですので、あなたも実際にいくらになるか計算してみてくださいね。

見積もり結果だけではなく、各社のメリットを見て会社を決めよう

我が家の電気使用量は年間2000kWhほどですので、今後もこのラインを維持していくと考えると電気料金が一番安くお得になるのはauでんきとなります。しかし、料金だけではなく、各社のメリットも見てみると一概にauでんきが一番お得とは言い切ることができません。

↓各社のメリットや特典については以下にまとめています。

電力自由化特典比較

これを見るとENEOSでんきは初回のみ2000円割引になるので、これを先ほどの電気料金比較の割引額に加味すると断トツで割引金額が大きくなることが分かります。ただし2000円割引キャンペーンは2016年3月31日までになりますので注意してくださいね。

また、東京ガスには電気料金以外にも生活駆け付けサービスやポイントの付与などプラスαのメリットもたくさんあります。これらも一緒に考えたうえでどの会社で電気を契約するのか決めるようにしましょう。

まとめ

各社のホームページに行くとひと月分の電力使用量か電気代を入力すると概算で年間電気代が表示される仕組みになっています。

ただし、計算結果で出る電気の年間使用量が各社によって違いがあり、出てきた電気代をそのまま比較しても正確な比較はできませんので注意してくださいね。

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