好きなもの気になること.com

日常の気になること、気になるもの、気になる場所、色々投稿していきます

部屋が暑い時の対策11選 暑さ対策をエアコン以外で簡単涼しく過ごす方法

      2016/06/23

2a7d04ba788f204a3da50b4f3522c952_s

住宅(暑い)部屋が暑い!耐えられない!

  • でもエアコンは極力使いたくない
  • 簡単に涼しく過ごせる方法はないの?

夏が暑いのは仕方のないこととはいえなるべく涼しく快適に過ごしたいですよね。今回はエアコンを使わずに簡単に部屋を涼しくする方法、夏の暑さ対策についてご紹介します。この方法を使って今年の夏は気持ちよく乗り切りましょう。

スポンサードリンク

部屋が暑いときの対策

部屋が蒸し暑くなる原因は「気温の高さ」と「湿度の高さ」です。そのため、次の3つの対処法を行うと夏でも涼しく快適に過ごすことができます。その方法が、

  • 部屋の温度を下げる
  • 部屋の湿度を下げる
  • 体感温度を下げる

です。これらを上手く行うことによって効率的に暑さを軽減することができます。次から詳しくその具体的な方法をご紹介しますので、参考になさってくださいね。

暑さ対策はエアコン以外でできる!6つの方法

まずはエアコンのクーラーを使わずに出来る暑さ対策をご紹介します。ポイントは部屋の中に「空気の流れを作ること」です。エアコンを使用しないので経済的にもうれしいですね^^

  • 1、扇風機をフル活用

部屋に入ると何だかもわっとするときってありますよね。そんなときにはまず扇風機をフル活用して家の中にこもった暑い空気を外に逃がします。できれば扇風機を二台使って、一台は首降りの状態で部屋の上方に向かって風を送り、もう一台を部屋の外に向かって置いた状態で使用します。すると循環した空気が外に逃げてくれるので、部屋の湿気と暑さを外に逃がしてくれます。

  • 2、換気扇を使う

換気扇も部屋の中の空気を外に逃がしてくれるので有効です。調理中も換気扇を回すことで暑い空気が外に逃げていくため部屋の温度が上がりにくくなります。

  • 3、部屋の入口は開けておく

ベランダや窓を開けておくのはもちろん、ベランダや窓の反対に当たる部屋の入り口や玄関のドアを開けておくと家の中に風が通りやすくなります。玄関のドアを開けておくときは防犯のため、必ずドアチェーンを付けたまま行いましょう。

また暑さ対策には部屋の温度と湿度を出来るだけ上げないように工夫することも必要です。

  • 4、カーテンは閉める

窓やベランダから入ってくる日光は部屋の温度をぐんぐん上昇させます。昼間でも出来るだけ夜間と同様に厚手のカーテンも閉めておきましょう。ただし、部屋が暗くなっていやだというときはレースのカーテンだけでも閉めておくと良いでしょう。全くカーテンをしないよりもはるかに気温の上昇を防ぐことが出来ます。ただし、風が通らないと蒸し暑いので風が通るくらいの隙間を横5cmくらいは開けておくのがおすすめです。

  • 5、すだれを使う

カーテンと同様に日光の熱を遮るのに有効です。またすだれよりも大きく立てかけて使う「よしず」も効果的です。海の家などに立てかけてあるのがよしずですが、サイズが大きいのでマンションなどでは扱いづらいことがあります。それに比べてすだれは小さく100均でも売っていて手軽に取り付けられるのでぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

  • 6、打ち水

夕方や早朝の気温が下がっている時間帯に外に水をまきましょう。水が蒸発するときに地面の熱を奪う「気化熱」により周辺の気温が下がります。

スポンサードリンク

簡単に部屋で涼しく過ごす!5つの方法

次はちょっとしたコツで涼しく過ごす方法をご紹介します。

  • 7、凍らせたペットボトルに風を当てる

凍らせたペットボトルに扇風機の風を当てると冷たい空気になるため、涼しく感じられます。ただし、水滴で周りが濡れるので水の受け皿を用意するのを忘れずに。

  • 8、保冷剤で首を冷やす

首には太い血管が通っており、ここから血が全身に巡ります。この部分を冷やすことによって冷えた血液が体の中に循環するため、涼しく感じられます。

  • 9、ハッカ油

お風呂から上がるときに洗面器にお湯をくみ、ハッカ油を1~2滴垂らしてから良く混ぜ、身体にかけます。ハッカのスーッとする香りが爽快感たっぷり。汗もひくので、お風呂上りも快適に過ごせます。1本500~700円で購入でき、数滴ずつ使うのでコストパフォーマンス的にも良いですよ。

  • 10、すだれに水をかける

すだれに水を霧吹きなどでかけると打ち水と同様に気化熱の効果で気温が下がります。

  • 11、冷たいものを食べる

アイスや氷などの冷たいものを口に入れるとスッキリしますし体温が少し下がるので涼しく感じられます。またキュウリやスイカなどの食べ物も体温を下げる効果があります。ただし冷たいものは食べ過ぎるとお腹を壊してしまうのでほどほどにしましょう。

まとめ

夏の暑い時期はいろいろと体調も崩しやすい時期です。上手に暑さ対策を行って夏を涼しく快適に過ごしましょう。熱中症対策のためにもあまり無理はせずエアコンも上手に使うようにしましょうね。

 - 夏の気になること ,