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お風呂の天井の洗い方カビ取りはアルコール!掃除は重曹と酢を使ってピカピカに!

furo22お風呂の天井の洗い方・・・いい方法を探してるんだけどなかなか見つからない、ということありますよね。

お風呂の中でも天井って「特に面倒」だし、放置しておくと「すぐにカビ」が生えちゃうし、簡単にできる掃除方法があったらいいなぁ。そう思うことはありませんか?
今回はお風呂の天井の洗い方やカビ取りの方法、アルコールや重曹、酢を使った効果的なお風呂掃除のやり方を紹介していきます。

実際に私が行っていることですので、ぜひ参考になさってくださいね♪

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お風呂の天井の洗い方。届かない時はこの方法がベスト!

お風呂の天井を洗いたいけれど洗剤が届かない、手が届かないということありますよね。
まずは簡単にできるお風呂の天井の洗い方をご紹介します。

お風呂の天井 1番簡単な洗い方

手が届きにくい天井の1番簡単で効率的な洗い方は、長い柄のついたブラシを用意して掃除をすることです。
天井に手が届かないのに、天井に直接スプレーをかけようとすると届く前に落ちて顔や体にかかったり、天井から垂れてきたりして危険です。
また、無理に浴槽のふちに足をかけたり、お風呂用の小さい椅子を使うのはすべったり足を踏み外したりしますので絶対に行わないようにしてください。

洗剤は天井に直接ではなく、ブラシの先についているスポンジ部分に直接つけるようにしましょう。

スポンジがたくさん水を含んでいるとブラシを上に向けたときに垂れてきてしまいますので、しっかりと水気を絞ってから使うようにします。
天井が洗い終わったら最後にクイックルワイパーなどの先が平らになっている用具に、濡らしたぞうきんをつけて何度か拭き取ります。
最後は乾いたぞうきんをつけてしっかりと乾拭きしましょう。

天井のカビの洗い方

天井にカビがついて落ちない時には迷わずカビ取り剤を使いましょう。
先ほどと同様にブラシのスポンジ部分に直接カビ取り剤をつけてこすります。
カビ取りをするときには必ず手袋、マスク、メガネ(水泳用のゴーグルなどでもいいです)などで身体を防御してください。

100均などでビニール製の雨がっぱなども売っていますので、それを着ても良いでしょう。
カビ取り剤が直接肌に触れると肌荒れを起こすことがありますし、体内に入ると危険です。
また、換気も必ず行ってくださいね。

窓を開けることはもちろん、扉も開けて十分に空気が通るようにしておきましょう。

カビが落ちにくいときはカビ取り剤をつけて少し時間を置くことが必要です。
カビ取り剤がうまく塗れない時はペンキを塗るときにつかうような、先にくるくる回るローラーがついている道具を使うと効率的に塗ることができます。

スポンジのように洗剤が吸収されないのでおすすめです。

柄の長いものを天井用に使用しましょうね。

お風呂の天井のカビ取りにはアルコールが便利で安全!

赤ちゃんや小さい子供、お年寄りがいるとカビ取り剤をつかうのはちょっと・・・と思われる場合もあると思います。
そんなときは消毒用アルコール(エタノール)が便利です。

カビ取り剤に比べて安全なのはもちろん、しっかりカビを落とす効果があります。
アルコールをそのままブラシの先につけ、天井を洗いますが、色のついている場所は変色する場合がありますので一度別の場所で試してから使用するようにしましょう。
アルコールにはカビの再発を予防する効果もあります。

※もっと簡単なお風呂のカビの予防法はこちら♪

また、しつこい黒カビやピンク汚れにも効果がありますので、アルコールでしっかりカビ取りをして、お風呂中を綺麗にしちゃいましょうね。

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お風呂掃除には重曹と酢も便利で安全!

先ほどアルコールを使ってカビ取りをする方法をお伝えしましたが、お風呂掃除には重曹と酢も効果的です。

重曹にはぬめり取り、酢はカビ取りに特に効果があるといわれています。

重曹と酢の効果

お風呂だけではなく、お掃除のときには重曹や酢を使うとよいというのを目にしたことのある方は多いのではないでしょうか。

重曹には汚れを落として磨く力と消臭効果があります。

ヒトの皮脂から出た汚れによく効きます。
酢にも汚れを落とす力と消臭効果があります。

水アカやせっけん汚れを落とす効果があります。

そのため、重曹や酢はお風呂掃除にも最適なんです。

しかも洗剤に比べて手荒れがしにくく、お肌にもやさしいです。

重曹の使い方

軽い汚れには重曹を直接振りかけてこすりましょう。

研磨剤のような効果がありますので、汚れが落ちてピカピカになりますよ。
また、風呂場の小物など、大量のものの汚れを一気に落としたいときは、お風呂の浴槽にお湯が入った状態で1カップほどの重曹を入れ、そこに石鹸入れや洗面器などの小物を入れて1時間ほど放置しておくだけで簡単に清掃することができます。

お湯を使うと雑菌の繁殖が心配になる方もいらっしゃいますが、重曹が浴槽内の雑菌の繁殖を防いでくれますので安心です。

それだけでは汚れが完全に落ちなかった場合でも重曹の効果で汚れが浮き上がっていますので、少しこするだけで簡単に綺麗になりますよ。

酢の使い方

酢はカビの汚れに効果があります。

水で薄めた酢水を作ってカビに噴射し、しばらく放置します。

そのあとブラシでこすりましょう。しつこい汚れにはティッシュをあてがってその上から酢水を噴射してラップしておきましょう。
また、洗面器などの水アカやせっけん汚れが残りやすいところも酢をつけてこするといいでしょう。

※お酢はカビなどの栄養になることもありますので、最後はしっかり洗い流しましょうね。

重曹と酢の合わせ技

重曹と少量の酢を混ぜるとペースト状になります。

これはお風呂のしつこい汚れに役立ちます。

両方とも身体には無害で汚れを落とす力がありますので、効果は抜群ですよ^^

ペーストをしばらく汚れにつけておいて、後でこすり落とせばピカピカに。
また、重曹と酢は排水口のぬめりにも効果的です。

まず、重曹を排水口にまんべんなく振りかけてその上から酢をかけます。

しばらくすると泡が出てきて汚れを浮かし、ぬめりを落としてくれます。

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まとめ

お風呂の天井は長い柄のついたブラシを使うのがいいということでしたね。

アルコールや重曹、酢を使ってお風呂の汚れやカビ取りに役立てましょう。

カビ取りをしたら次にカビ掃除をしなくて済むように「カビ予防」もしっかり行っておきましょうね。

ピカピカの天井で気持ち良い入浴タイムを楽しみましょう!

 - 生活の知恵