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壁についたカビの落とし方と手順を解説!カビキラーを壁紙に使う時の注意点

更新日:

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困る白衣の女性部屋の壁にカビが生えちゃった!

  • 壁紙が貼られてるんだけどどうやって落とせばいいの?
  • カビキラーを使っても良い?
  • どうやったらキレイになるの?

梅雨や寒い時期の暖房によりいつの間にか壁にカビが・・・

かなーりショックですよね(;_;)

今回は壁紙が貼ってある壁のカビの落とし方、カビキラーを使うときの注意点などについてご紹介します。

カビ防止対策についても合わせてお伝えするので、参考にしてくださいね!

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壁についたカビの落とし方

壁のカビ取りをする方法はいくつかありますが、壁紙(クロス)が貼られているかどうかで方法が変わります!

市販のカビ取り剤でよく知られているカビキラーは、塩素系漂白剤なので、基本的には水洗いできるところで使えます。

壁紙がついているときはごく少量でもクロスが剥がれたりふやける原因となりますので、もしどうしてもお試しで使ってみたいという時以外は使わないほうがいいです(>_<)

特に色がついている壁紙の場合はカビ取り剤の漂白作用によって色が変色してしまう恐れがありますので、使わないようにしましょう。

カビキラーが使えない場所では重曹、エタノール、酢、メラミンスポンジを使って落とす方法があるので、順番にご紹介しますね。

壁のカビをカビキラーで落とすには?

基本的には水で濡らしても大丈夫な壁にカビキラーを使います。

まず手袋をして、要らない布や雑巾を用意し、壁自体ではなく、布やぞうきんにカビキラーを1~2回噴射します。

それをカビの部分にしみこませるように少しずつトントンと叩いてなじませます。

必ず変色していないか確認しましょう。

5分ほど経ったら拭き取ってみます。拭き取るときには水にぬらして固く絞った別の雑巾を使います。
一度で落ちない場合はカビ取り剤を置く時間を長くしたり、何度か繰り返してみてください。

ただ、お風呂用や台所用のカビ取り剤は強力なため、大量に使うと壁の素材が傷んでしまう場合もありますので、壁に直接吹きかけるのは止めましょう。

先ほどお伝えしたとおり、雑巾などにごく少量を取って使います。

カビ掃除するときはマスクや手袋、メガネを装着し、カビの胞子が降りかかるのも防止してくださいね。

部屋の壁紙についたカビを除去する方法4つ

1,壁のカビを重曹で落とす

じゃあ壁紙が貼られた壁のカビ取りはどうするの?ということなのですが、ここで登場するのが重曹です。

家のお掃除の話題でたびたび登場しますよね^^

重曹にはカビを分解する力があり、微力なながら漂白効果もありますので、黒いカビがしっかり取れます。掃除方法は重曹大さじ1を100ccの水に溶かし、雑巾に浸してそのまま壁を拭き取るだけ。

落ちづらいときは何度か繰り返しましょう。

2,壁のカビをエタノールで落とす

カビを撃退するには薬局などで手に入る消毒用エタノールを使うのも有効です。

カビにエタノールを直接吹きかけるか雑巾などにしみこませて拭き取りましょう。

エタノールにはカビを防ぐ効果もありますので、カビが落ちたらもう一度エタノールを吹きかけておくとカビ防止にもなります。

また、エタノールには濃度によって種類がいくつかありますので、下の記事で選ぶときの参考にしてください。

3,メラミンスポンジで壁のカビがピカピカになります

メラミンスポンジは細かいメラミン樹脂という素材でできていて水だけでいろいろな汚れを落とすことが出来ます。

壁についたカビもメラミンスポンジでこすり落とすことが出来るので、雑巾代わりに使うと良いでしょう。

4,壁のカビを酢で落とす

小さい子供がいるときなどカビ取り剤の使用が気になるときにはお酢を使うのも効果的です。お酢には強い殺菌力があるため、カビを殺菌し綺麗にしてくれます。

使い方は雑巾を酢でしっかり湿らせて根気よく磨くだけ。すぐに落ちない時は酢をスプレーボトルに入れて吹きかけ、10~15分ほど置いてからこすりましょう。

カビが落ちた後は水で濡らした雑巾でしっかりと拭き取ります。酢の成分が残っていると色残りやカビの再発につながりますので注意しましょうね。

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壁のカビを防止する方法

カビを防止するにはカビの栄養分を部屋の中に溜めないことが必要です。

部屋のほこりや木材、繊維、食品はカビの栄養分となります。そこに「湿度」と「温度」が一定の条件で重なるとカビの発生となります。

まず、カビ予防のためには部屋の中は定期的に掃除するようにしましょう。

そして湿度は「60%以下」に押さえましょう。

温度は25~30度がもっともカビの発生しやすい温度と言われていますが、冷蔵庫に置いてある食品にもカビが生えてしまうように、低い温度でもカビが生えることがあります。

そのため、

  • 部屋の掃除をしっかりすること
  • 部屋の湿度をあげないこと

がカビ予防の第一歩となります。

また、カビを見つけたら即座に退治しましょう。

そのまま放っておくとどんどんと増殖して落ちにくい黒カビになってしまいます><

 

まとめ

壁に生えたカビを見つけたときってなんかゾッとしますよね。

そんな嫌な思いをしないためにもカビ予防と掃除は定期的に行っていきましょう。

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玄関の結露やカビにお悩みの方はこちらの記事もみてみてくださいね^^

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