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インフルエンザ

1歳未満でインフルエンザ予防接種は必要?副作用や効果 症状は?

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  • そろそろ子供も大きくなってきて、お出かけも多くなってきたしインフルエンザが心配
  • もうすぐ保育園に預け始めようと思っているので予防接種をしようか悩んでいる
  • 予防接種はしたほうがいいとも聞くししなくてもいいとも聞く。
  • どうしたらいいんだろう?

小さな子供の場合、重症化すると命にかかわることもあるこわ~いインフルエンザ><
9月~10月ごろになるとインフルエンザワクチンを打つかどうか悩まれる方も増えてこられると思います。

でも子供の場合、打つか打たないか迷うこともありますよね。

1歳未満のまだ小さな乳幼児の場合、インフルの予防接種は必要なのでしょうか?

今回は私が実際に小児科に相談してみた結果や調べた結果をまとめてご紹介いたします。

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1歳未満でインフルエンザ予防接種は必要?

インフルエンザの予防接種ワクチンは基本的には赤ん坊が6か月を超えれば接種可能としているところが多いのですが、実際には1歳以下の子どもにはあまり勧めている病院は少ないのが現状です。

その理由としては、赤ちゃんが生後6か月までは母親から受け継いだ免疫が有効なため予防接種を打つ必要はないと考えられていることと、1歳未満の乳児の場合、予防接種を打ってもその免疫の効果がほとんど証明されていないことが挙げられます。

ただし、次のようなケースでは予防接種を受けたほうがいい場合もありますので、チェックしておきましょう。

インフルエンザの予防接種を受けたほうがいいケース

1歳未満のこどもでも、保育園などで集団生活をしている場合には接種をしたほうが望ましいケースがあります。

私の子どもも保育園に通っていますが、保育園である病気が発生するとあっという間にクラスに広がってしまいますし、クラスや階が違っていてもなぜかほかのクラスにも蔓延してしまうことが多いからです(+_+)

息子が1歳代のころは冬場はいろんな風邪をもらってくるので、週に1~2回は病院に行って、病後児保育に預けたり、会社を休まなくてはならないときもありました。

なので、私のように仕事をしていて「なかなか休めない」というママさんの場合にはインフルの予防接種をしておくことで、インフルにかかりにくくなる可能性が少しは上がり、精神的に安心できるのではないかと思います。

基本的に赤ちゃんのインフルエンザ予防には本人に予防させるよりも周りの大人が予防接種を受けたり、手洗いうがいを徹底して家庭内に持ち込まないのが一番ではありますが、「それではこころもとないな…自分でできる限りインフルエンザにかかる可能性を低くしたいな」という場合には予防接種を受けるのも一つの方法だと思います。

インフルエンザの予防接種による副作用は?

もしインフルエンザの予防接種を受けよう、となった場合、気になるのが子供のワクチン接種後の副反応(副作用)についてではないでしょうか。

インフルエンザワクチンの副作用は子供にも大人にも起きうることなのですが、子どもの場合自分で痛いとかジンジンするとか言えないこともありますので、予防接種を受けた後には親がしっかり見ておくことが大切です。

子供の主なインフルの副反応としては

  • 赤くなる
  • 腫れる
  • 熱くなる
  • 発熱する

などがありますが、小さな子どもの場合には鼻水が出たり湿疹が出たり、顔がむくんだりすることもあるようです。

うちのかかりつけの病院の先生には「予防接種を受けた後はなるべく丸1日くらい様子を見て、保育園に行っているなら保育園にも予防接種を受けたことを知らせておいてね。」といわれました。

実際にうちが通っていた保育園では予防接種を受けたときには必ず知らせてください、と張り紙がしてあります。

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1歳未満のインフルエンザ予防接種の効果は?

乳児と呼ばれる1歳くらいまでの赤ちゃんの場合、もともと幼児と比べると抗体ができにくいということが言われていて、せっかく予防接種を受けてもインフルエンザにかかってしまう方がほかの年代に比べて多いといわれています。
また、欧米ではインフルエンザワクチンの接種量は0.25mlですが、日本では0.1mlと少ないこともその要因と考えられていて、日本小児科学会では「インフルエンザ予防接種は1歳以上で受ける」ことを推奨しています。

ただ、インフルエンザ予防接種を受けておくと、ワクチン未接種の方と比べても「重症化を防ぐことができる」と厚生労働省でも言っていますし、かかりつけの小児科の先生にも言われたので、「万が一の際のことを考えて・・・」という意味合いでは予防接種をしてあげてもいいのでは?と個人的には思います。

1歳未満でインフルエンザに罹ったときの症状

生後12か月未満の子がインフルエンザにかかった場合も大人と同様に38度以上の高熱が出て、食欲が落ちたり不機嫌になったりします。
下痢や嘔吐から始まったりすることもあるようです。
中には熱があまりでなかったり、発熱期間が短い場合もあるといわれていますが、急性脳症という重大な合併症は1歳代が一番多いといわれています。

こうやっていろいろといわれると「で、結局どうしたら??」と思われると思うのですが^^;(すみません・・・)
迷ってしまうときにはかかりつけの先生に聞いてみたり、今回の記事でご紹介したお話を信頼できる方にしてみて、あなたが安心できる人の意見を聞いてみるのがいいと思います。
そのほうがきっと心のもやもやが取れてすっきりできますよ^^

保育園に通う我が息子はインフルエンザワクチンを打ったのか?

ちなみに私の息子は1歳1か月のころから保育園に通っています。
保育園に入れる前、インフルエンザワクチンを打つかどうか迷いましたが結局受けずに保育園に入れました。

うちの場合、保育園に通いだしたのは4月であり、インフルエンザが最も猛威をふるう12~2月ごろを避けられたため、悩んでいるうちに時期を過ぎてしまったため「ま、いっか」となってしまったのが本音です^^;

また、1歳くらいまでのころはインフル以外にもヒブや三種混合、肺炎球菌など、打たなければいけない定期予防接種が大量にあったことから「さらにインフルの予防接種も…となるとちょっとかわいそうだな」と思ったのも理由のひとつでした。

かかりつけの先生にインフルの予防接種について打つかどうか相談したこともありますが、「赤ちゃんの場合インフルの予防接種は打ってもかかることが多いけど、ヒブなどの義務付けられている予防接種はインフルエンザの予防接種よりもはるかに予防効果が認められているからそちらを優先してね」という話を聞いて「インフルの予防接種は打たないでもいっか、、」という決心がつきました。

義務の予防接種を打つ時期は多い時で5~6本になることもあったため、かわいそうだと思ったし、正直風邪菌が蔓延してそうな小児科に何度もかかるのも億劫だったからです><(待ち時間も長いし・・・)

1歳以下でインフルエンザの予防接種は打つべき?打たないべき?まとめ

今回の記事をまとめると

  • 生後6か月を超えていれば予防接種は打てる
  • 1歳未満の子のワクチンの効果はあまり認められていない
  • 基本的に1歳未満の子どもの場合は周りの大人が予防するのが大切
  • 保育園など集団生活をするのであれば接種しておくのも一つの予防策として有効
  • インフルの予防接種よりも義務化されている定期接種のほうを優先するべき
  • 重大な合併症である急性脳症は1歳代が多い

こんな感じになります。

生後数か月の1歳以下の赤ちゃんのばあい、予防接種を打つか打たないか本当に迷われると思いますが、以上のことを加味してかかりつけの小児科医師などの専門の先生にご相談されながらご家族でご判断いただくのが一番いいのではないかと思います。

卵アレルギーをお持ちのお子様の場合はこちらの記事もチェックしておくと安心ですよ^^

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あなたのお子様にとって良い選択ができますように。

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